名古屋おもてなし武将隊

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岐阜県岐阜市にある川原町広場では、2017年5月13日(土)・14日(日)に、「ぎふ信長“天下”の楽市」が開催される。このイベントは、春・夏・秋の3シーズン開かれる「ぎふ信長楽市2017」の1つで、織田信長によって行われた経済政策「楽市楽座」のようなにぎわいを再現することを目的としたものだ。今回の「ぎふ信長“天下”の楽市」では、“食”をテーマにさまざまなグルメが楽しめるぞ。

【写真を見る】「CHIYOの和」(1580円)

会場には、オンラインショップ「楽天市場」で人気の“お取り寄せスイーツ”が並ぶ。5月13日(土)は、ふんわりと焼きあげたスポンジとたっぷりのマロンペーストが特徴の「黄金のモンブランロール」(450個限定、1000円)や、“グルメ大賞2015 楽天ランキング1位”を受賞した抹茶バウムクーヘン「CHIYOの和」(200個限定、1580円)を購入できる。14日(日)は、ベルギー産の生チョコと鳴門金時芋を使ったスイートポテトを一度に楽しめる「口どけなめらか!とろ〜りポテト」(5個入り1350円)を200個限定で販売する。購入できるスイーツは販売日や販売時間、数量がそれぞれ異なるので、あらかじめ公式HPなどでチェックしておこう。

また岐阜命名450年を記念し、新しく開発したご当地グルメ「信長公いくさめし」を試食して楽しめる。この「信長公いくさめし」は、試合や試験など勝負(いくさ)に挑む際に食べたいメニューをコンテスト形式で募集し、優秀作品に選ばれたもの。「心づくしの鮎湯漬け」は素揚げにした鮎をごはんに混ぜ込み、お湯をかけてさらりと食べる。一方、「信長公いくさ味噌汁」は味噌汁の中に、精の出るジネンジョを使用した団子が特徴の一品。これらの新メニューはそれぞれ各100円で試食できるほか、家庭でも楽しめるようレシピが配布される。

なお、イベントには名古屋おもてなし武将隊をはじめ全国各地の武将隊も来場。それぞれのパフォーマンスを観て楽しめる。同イベントに合わせて、会場付近の岐阜公園では、5月13日(土)10:00から、地元大学生による「信長公おもてなし茶会 春の野点」も開催される。一服100円で茶を味わえるので、岐阜公園に立ち寄ってみるのもおすすめだ。

楽天市場の話題の商品がズラリとそろう「ぎふ信長“天下”の楽市」。通常は取り寄せなければ食べられない注目スイーツを味わってみよう!【東海ウォーカー/淺野倫孝】