@AUTOCAR

写真拡大 (全7枚)

新型ミラ・イース 低価格帯モデルにも自動ブレーキ

ダイハツは、軽乗用車「ミラ・イース(Mira e:S)」を6年ぶりにフル・モデルチェンジし発売した。

新型は、DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の原点となる「低燃費」・「低価格」・「安全・安心」を確立するモデルとされる。このミラ・イースの方向性に基いて、今後、新プラットフォーム採用のDNGA第1弾軽自動車を投入するという。

2代目となったミラ・イースは、
・軽量化による35.2ℓの低燃費
・入口価格84.2万円からの低価格
・スマートアシストIIIなど安全機能の充実
を特徴としている。

スマートアシストIII 90.7万円のグレードから搭載

注目は、低価格帯のミラ・イースに自動ブレーキを含める安全機能「スマートアシストIII」を投入したこと。

世界最小サイズのステレオカメラを採用した当システムは、スマアシIIIの愛称で知られ、歩行者対応の衝突回避支援ブレーキやオートハイビームなど高い安全性を実現する。

新型では、907,200円のグレード「B SAIII」から搭載しており、発表会で会見したダイハツの三井正則取締役社長は「自動運転の前にやるべきことがある。最もお求めやすいミラ・イースにスマアシIIIを装備することで、安心安全をダイハツのひとつの柱にしたい」と、採用に踏み切った理由を説明した。

ミラ・イースの価格は842,400円から1,339,200円。

車両に関する詳細は、「徹底解説:ダイハツ・ミラ・イース」でご確認いただくこととし、ここでは車内の360°画像を楽しんで貰いたい。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA