“脱退”T-ARAメンバー2名の一方的な通告に事務所が困惑…「日本と香港コンサートには参加しないと伝えてきた」

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T-ARAのボラムとソヨンが台湾コンサートには参加するものの、香港と日本のコンサートには参加しないという。

8日、T-ARAの所属事務所MBKエンターテインメント側はTVレポートに「T-ARAのメンバーボラムとソヨンの専属契約は5月15日で満了する。再契約の議論をする前に、6人のメンバーの合意の下、5月20日の香港公演と24日の日本公演のスケジュールを組んでいた。メンバーの意志を聞き参加の同意を得たにも関わらず、ボラムをソヨンは15日以降にスケジュールをこなす義務がないと法務法人を通じて一方的に知らせてきた。海外ファンとの約束を守れなくなった」と明かした。

T-ARAは13日に、台湾・台北大学体育館で初めての台湾コンサートを開催する。その後、20日に香港・マカオ、24日には日本・東京を訪れる予定だった。しかしボラムとソヨンは、専属契約の満了後に行われる香港と日本のコンサートには参加しないとの立場だ。

2人の不参加通知にMBKエンターテインメント側は当惑を示している。T-ARAを待ってくれていたファンとの約束が守れなくなる上、主催者側も被害を被ることになるからだ。

先立ってボラムとソヨンはMBKエンターテインメント側との契約延長を断った。このため、T-ARA全員でアルバムを発売する計画は無くなった。6月に発売されるアルバムにはボラムとソヨンを除いてウンジョン、ヒョミン、ジヨン、キュリだけが参加する。