結婚へのモチベーションを上げる源泉はこれだ!やる気が出ないあなたへ

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【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門142】


約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。」

このことわざ通り。

いくらオレが結婚するための方法を教えても、モチベーションがない人に結婚させることはできないと痛感している。

■モチベーションがある人、ない人


ブログのオフ会、また最近始めた婚活セミナーを通じて、早100人以上…おそらく113人の婚活している、もしくは婚活に興味がある女性に会った。

やる気にはかなり個人差があり、結婚するためにがんばるのが当たり前という人から、がんばってまで結婚しなくても…という人まで様々である。

その差はどこから生じるのか?

何人もの女性と会ってわかったことがある。

モテそうな女性…つまり、かわいい、キレイ、若い、明るい、そういう女性は総じてモチベーションが高い。

逆もまたしかり。
具体的には…いや、言わなくてもわかるよね?

■結婚は相手ありき


思うに、結婚は結婚ありきではない。
相手ありき、だ。

結婚したくて、結婚するのではない。
「この人とずっと一緒にいたい」と思い、それが自然と結婚へつながるのだ。

わかるだろうか?

結婚するとこんなにいいことがあると言われても、ただそれだけではがんばれない。

みんなにススメられたことは絶対やるか?って言われたら、そうじゃないでしょ?
「あの店、おいしいから」って言われても、食べることに興味がなければ、それほどピンと来なければ、面倒くさいから行かないでしょ?

また、結婚はメリットばかりではない。

デメリットだってある。
独身のままのほうが幸せだった既婚者も、相当数いるだろう。

そんなことまで考えてたら、キリがない。

つまり理屈で考えているだけでは、結婚する気になんてなれないのだ。

■必要なのは恋愛経験


ところで、モテる女性が結婚に前向きなのは?
イヤなことがあっても、それでもがんばれるのは?

恋愛経験の差だ。

たとえ途中で終わった恋愛であっても、彼と過ごした時間が本当に楽しかった。
何も始まらなかったとしても、「こういう人と一緒にいたい」と心から思える人と出会えた。

もう一度、楽しい時間を過ごそう!
心から好きになれる人を探そう!

それが結婚へのモチベーションの源泉だ。

感情が先。
理屈は後。

よく言われる結婚のメリットがどうのこうのなんて、全部あとづけだ。

■なければ作る


じゃあ、恋愛経験が少ない女性はどうすればいいのか?

今から作るしかない。
その経験を。

どうやって?

出会いを作る。
作りまくる。

モチベーションなんて関係ない。
ムリヤリやるのだ。

そうすれば、一回デートするだけでも、あるいはちょっと話すだけでも、いいなと思える人が現れるはず。

そういう人とずっと一緒にいるのはどうすればいいか?
その答えが、自然と結婚へつながるはずだ。

でも、なんでムリヤリがんばらなきゃいけないのか?

悩むよりマシだからだ。
「結婚したいと思えないんです」なんていくら言ったって、「結婚しなくても幸せになれる」とどこかの誰かの話を何度聞いたところで、悩みがなくなることはない。

感情を納得させるには、行動するしかないんだよ?

ライタープロフィール


オレ様リーマン
「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。
ブログ「オレ様の世界」

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