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 YouTuberと企業のマッチングプラットフォーム「BitStar」は、「360Channel」と連携し、360度VR動画で視聴者にYouTuberをより身近に感じてもらい、商品・サービスの認知拡大を図るプロモーションの提供を始めた。

 YouTuberと企業のマッチングプラットフォーム「BitStar(ビットスター)」を運営するBizcastは、360度VR動画専用配信サービス「360Channel(サンロクマルチャンネル)」を運営する360Channelと連携し、360度VR動画を活用した新たなYouTuberプロモーションの提供を開始する。

 YouTuberのチャンネル内にて360度VR動画を配信することで、YouTuberファンを起点にコンテンツの拡散を狙う。360Channel上でもコンテンツ配信を行うことで、VR端末での視聴も可能となる。

 生活者と身近な関係性にあるYouTuberと、疑似体験による没入感を与えられる360度VR動画を組み合わせることで、通常動画よりも身近にYouTuberと接することができるようにした。間接的に商品・サービスを体験してもらい、認知拡大から理解促進へとつなげる狙い。

 また第一弾として、バンク・オブ・イノベーションが運営するスマホゲーム「幻獣契約クリプトラクト」に今回のプロモーションが採用された。同プロモーションでは、若年層に支持され現在はSNSを活躍の拠点とするタレントである「てんちむ」を起用。てんちむの部屋を360度見回して部屋のどこかに隠された「幻獣契約クリプトラクト」のフレンドIDを見つけると、てんちむにフレンド申請ができるというインセンティブを設け、ユーザーの動画視聴を促した。

MarkeZine編集部[著]