フランス生まれの空中あそび「パカプ」/(C)Denis Gliksman

写真拡大

足柄グリーンサービスは、森の空中あそび「パカブ」を神奈川県南足柄市の「足柄森林公園 丸太の森」に7月下旬、オープンする。

【写真を見る】森の中に張り巡らされた空中の遊び場/(C)Denis Gliksman

「パカブ」とは、漁業に使う網やロープを使用したフランス生まれの空中の遊び場のこと。地上3mから最大地上高8mに張り巡らされた巨大な網の上で、ハーネスを使用せずに安全に気軽に遊べるというコンセプトで作られた。固定されていない網の上で揺れて跳ね上がったり転んだりする楽しさと、足元が全て見えるスリルが味わえる。

遊び方は多種多様。ゆらゆら揺れる吊り橋や空中迷路のほか、空中ミニサッカーやバトミントン、ドッチボールなど、家族や仲間と自由自在に遊ぶことができるのが特徴だ。

アジア初となる日本でのオープンは、フランス、イギリスに次いで世界で3か国目。発祥となったフランス・グロワ島から設営担当者が来日し、オープンの準備を進めている。未体験のアスレチックアトラクションがこの夏登場する。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】