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薄着で出かける機会の多くなる5月、気になってしまうのが二の腕や脚などの「お肉」。夏に向けてダイエットをしなければ! と焦っている女性も多いのではないでしょうか。

その中でも手軽に始められる「食事ダイエット」について、このほど、ネオマーケティングがアンケート調査を実施。世の女性たちの悩みや注目の食品が明らかになりました。

食事ダイエットの悩み1位は「お腹が空きやすい」

調査は2017年4月13日と14日の2日間、現在食事ダイエットをしている20〜59歳の女性400人を対象に実施したもの。

まず「食事ダイエットをしているときにとる食事」において重要だと思う要素を尋ねたところ(複数回答)、最も多かったのは「体に良い」。全体の81.0%が選びました。「ただ痩せればいい」というのではなく、あくまで健康的に痩せたいと考えている女性が多いということがうかがえます。次いで「飽きない」が64.0%、「カロリーが低い」が63.3%となりました。

「食事ダイエットの悩み」(複数回答)としては、「お腹が空きやすい」が71.3%でトップに。実際、回答者からは「満腹感があまり得られていないので、ちょっとでも時間に余裕ができると食べ物のことばかり考えてしまってしんどい」(20代女性)といった声も上がっていました。2番目に多かったのは「飽きやすい」(46.8%)。食事ダイエットにおいては「腹持ちがよく飽きにくい」ことが重要のようです。

そんな理想や悩みに応えられそうな食品があります。おかゆです。

同調査では、おかゆやバナナ、ダイエットフードなどの食べ物について、「満腹感を得られそう」「味のアレンジがしやすそう」「健康的に減量できそう」のイメージにあてはまるものをそれぞれ質問。その結果、3つすべてにおいておかゆが1位となりました。

腸活でも話題のスーパーフードに熱視線

さらに調査では、最近話題になることも多いスーパーフード等の栄養価の高い食品についても尋ねています。チアシード、ココナッツオイル、タイガーナッツ...とさまざまな食品がある中、「今年試したい」もの(複数回答)として1位に選ばれたのは、スーパー大麦。57.8%と半数以上の人が回答しました。

スーパー大麦は腸の奥まで届く食物繊維「レジスタントスターチ」が一般の大麦の約4倍入っていると言われ、ダイエットや腸活の側面から注目されている食品です。なお、2位には「もち米」(41.8%)、3位には「キヌア」(39.5%)が入りました。

ダイエットは、無理せず継続的に続けるのが成功のカギ。自分に合った食品や方法を探して、マイペースにトライしてみて。