肛門に挿入したタウナギ、なぜか摘出動画流出

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人は欲望を満たすためなら、危険とわかっていても、つい挑戦してしまう生き物なのかもしれない。腕よりも長いと見られるタウナギを肛門に入れた中国の男性。その手術動画がなぜか公開され、世界のネットを震撼させている。

この男性は性的満足感を得るために、肛門からタウナギを生きたまま挿入。その後、腹部に強烈な痛みを覚え、病院に駆け込んだ。外科手術が行われている中、鉗子で取り上げられたのはまだまだ元気で身体をくねらす大きなタウナギだった――。

手術で摘出されたタウナギは、なぜか動画撮影をしている女性たちの「うお〜!」との声が物語るように尋常なサイズではなかった模様。そしてなぜか微博(中国版Twitter)に流出し、すぐさま拡散、多くの国のメディアにも取り上げられ、世界中でこの話題が知られるようになった。

ネットでは「なんて悪いウナギ」「おしりにかゆみを感じたよ…」「中国ならこの肛門産タウナギもおいしく食べるのだろうな」「中国のオンラインマーケットではこの種の楽しみのために大きなウナギをたくさん揃えていると聞く」「頭がおかしい」といった様々なコメントが多く寄せられているようだ。