ひと昔前は電気街として有名だった秋葉原。今では多彩な趣味の人々が集まる文化の拠点に

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アイドル、アニメ、コスプレ、ゲーム、鉄道などさまざまな趣味の店が立ち並ぶ“サブカルの発信基地・秋葉原”。ひと昔前は電気街として有名だったが、今ではクールジャパンの中心地として外国からの観光客の姿も多く、多彩な趣味の人々が行き交う文化の拠点となっている。そんな秋葉原で、メイドカフェ、男装カフェ、鉄道居酒屋など一度はチャレンジしてみたい“クールジャパン体験”ができる選りすぐりの6店舗を紹介しよう。

【写真を見る】好きなメイドさんを選べる、記念撮影も好評だ。ゲー ムに勝利すると「萌え萌えコイン」をゲットできる

■ <1>趣味の世界に浸るコンセプトカフェ

メイド喫茶の本場・秋葉原には、実はこんなにもコンセプトカフェがたくさん。数あるスポットから厳選し、人気のメイド喫茶、男装喫茶、鉄道居酒屋をご紹介!

メイドさんと一緒に萌え体験ができる、エンターテインメント性を重視したメイドカフェ「@あっとほぉ〜むカフェ本店」。好きなメイドさんとの記念撮影やゲーム対戦が好評で、ゲームに勝利すると「萌え萌えコイン」をゲットできる。萌え萌えピンクカレー〜ピュアラリ∞キュアラリ魔法のじゅもん(1296円)やパステルカラーがキュートなろりっこサンデー(756円)などかわいいカフェメニューも豊富。

「幕末男装 CAFE&BAR 誠まこと酒ざかや屋」は幕末をテーマにした歴史好きにオススメの男装カフェ。和風茶屋をイメージした純日本風の店内では、世直しのために結成した新・新撰組が資金集めと隊員の発掘のため奮闘。抹茶アイスや餡子、白玉がたっぷり盛られた定番スイーツメニューの和パフェ(972円)、誠隊士特製抹茶(864円)と名物メニューも揃う。

鉄道をモチーフにした居酒屋「鉄道居酒屋 littleTGV(リトルティージーブイ)」では、かわいい乗務員がお出迎え。実際に電車で使用されていたボックスシートを客席にするなど、内装はまるで電車の車内のよう。DNAERお子様プレート(980円)、密着連結たまご焼き<3両>(630円)。新幹線おにぎり(700円)など、メニューも“鉄分”100%のラインナップとなっている。

■ <2>会いに行ける!? アイドル

秋葉原が生んだAKB48は、会いに行けるアイドルとして一世を風靡。アイドルたちを身近に感じられるスポットは他にもある。

店内のモニターでAKB48の公演映像を楽しみつつ、カフェメニューを楽しめる「AKB48 CAFE&SHOP AKIHABARA」。店内にはメンバーのサインもあり、渡辺麻友の好きなトマトクリームパスタ「むちちの愛」(1000円)などメンバー考案のメニューも味わえる。はじめて秋葉原に来るアイドル好きにおすすめのスポット。

アイドルが80名以上在籍する、ステージ常設型エンターテイメントカフェ「AKIHABARAバックステージpass」では、お客さんがお気に入りのアイドルを応援・育成・プロデュースする楽しみも。和風ハンバーグ(ライス付き)1200円など食事メニューも充実、毎日行われるライブステージやアイドルキャストの接客にも注目!

■ <3>趣味全開で爆買い! アキバ・グッズ

日本の技術で細かな造形まで再現されたキャラグッズやフィギュアを販売するショップも多数点在。秋葉原に来たからには、店を巡って好みのアイテムを漁ってみよう。

「コトブキヤ秋葉原館」はキャラクターグッズからプラモデル、フィギュアまで勢ぞろい。人気コミック「よつばと!」のリボルテックダンボーミニ(1404円)は、原型製作を榎木ともひでが手掛けている。他にも美少女プラモデルなど店オリジナルグッズも多数展開する。時間と予算と我を忘れディープな世界に没頭しよう。【東京ウォーカー】