「目抜き通り」配信!

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 ユニバーサルミュージック(UM)は、シンガーソングライター・椎名林檎とトータス松本がデュエットした新曲「目抜き通り」を4月20日に配信した。同時にサブスクリプション型配信サービスでも配信を開始する。

 「目抜き通り」は、東京・銀座にオープンした商業施設「GINZA SIX」のテーマ曲として書き下ろされたナンバー。銀座の魅力を表現していくパートナーとして、椎名がかねて共演の機会を求めていたトータス松本にデュエットをオファーし、快諾を得た。

 レコーディングにはバンド、管弦奏者の指揮と編曲を担当した斎藤ネコをはじめ、これまでも椎名プロダクトに数多く参加してきた演奏家が結集。緻密に構築されたアンサンブルを同時録音した。

 もともとはコマーシャルソングとして作られた同楽曲だったが、トータス松本との共演の機会に勢いづいた椎名はフルサイズも制作。その完成度を目の当たりにしたスタッフがリリースを提案し、今回の発表に至った。

 また椎名とトータスは、新曲が起用された「GINZA SIX」のスペシャルムービー「メインストリート」篇(15秒・90秒)でも初共演を果たしている。(文化通信)