保護犬のために100万円超の寄付も 。ジョージ・クルーニーは超犬好き

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 ハリウッドの人気俳優ジョージ・クルーニーと妻アマルが、犬の保護施設に1万ドル(約110万円)を寄付することにしたという。

 双子の誕生を控える夫妻は、カリフォルニア州シャーマン・オークスにある保護施設「キャンプ・コッカー・レスキュー」が、かわいそうな9匹の犬を保護したという話を聞きつけたことで、同施設に巨額の寄付をすることにしたのだという。

 同施設はフェイスブックに「私たちの犬のために、1万ドルの寄付がされたと聞いた時の私たちの驚きようはご想像できるでしょう。その気前の良い寄付者の方々は、5月中、皆さんからの寄付を受けるごとに(1万ドルに達するまで)その同額を寄付して下さるそうです」

「その信じられないような寄付金の話に沸いた後、私たちはその寄付者の方に、今月の大きな目標を達成するためにも、お名前を明かして良いか尋ねました」

「そして、ジョージとアマル・クルーニー夫妻の信じられないような寄付に、多大なる感謝の意をここに表したいと思います。その金額に達成できるかはみなさん次第です! みなさんで頑張りましょう!」と投稿している。

 実は、ジョージが犬に手を差し伸べるのは今回が初めてではない。過去にはシェルターから犬を引き取って、一緒に暮らしていることをメディアに明らかにしている。

 さらに、ジョージとアマルは先日、ジョージの両親であるニックとニナのために、保護されていた犬を引きとっていたことも明らかになっている。

 かつては「ハリウッド1セクシーな男」と言われ、“女泣かせのプレーボーイ”というイメージが強かったジョージ。今ではアマル夫人との仲睦まじいツーショットも多く、良き夫・良きパパとしてますます魅力的になっているが、その陰でこういった活動に積極的に関わっていることもまた、彼の大きな魅力の1つに違いない。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>