© 2016, 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 以下、同じ

スクウェア・エニックスが贈る本格的なオンラインRPG『BRAVELY DEFAULT FAIRY’S EFFECT(ブレイブリーデフォルトフェアリーズエフェクト)』(以下、BDFE)。

本作はゲーム開始直後に8,000年前の過去の時代(3DS版『ブレイブリーセカンド』が始まる少し前)へと飛ばされてしまい、先が気になるストーリーが展開します。


知り合いやゲーム中に出会った人と一緒に協力プレイ前提で遊ぶのも楽しいのですが、個人的にはマイペースに1人でソロプレイを楽しむことが多いです。

じっくりとストーリーを楽しみたい時は、1人で自由気ままにプレイしたい!そんな人も多いのでは?

そこで、ソロプレイの際に役立つジョブを紹介していきます!

5種類のジョブごとの役割や基本ルールを解説

『BDFE』のジョブは5種類。バトル中以外ならいつでも変更できるので、最初はあまり悩まなくてもOKです。
クエストに出発したあとでも、メニュー画面から簡単に変更できますからね。

ジョブはそれぞれ特徴があり、攻撃が得意だったり回復が得意だったり、バトル中の得意分野が違います。


(引用元:ブレイブリーデフォルト フェアリーズエフェクト BDFEジョブシステム - YouTube

ジョブ特徴ナイト敵の攻撃を一手に担うパーティの守護者。攻撃と自己強化が豊富で、安定した戦いが可能黒魔道士攻撃系魔法のスペシャリスト。広範囲攻撃が豊富で、BP蓄積も早く、ド派手な大技を短スパンで使えます白魔道士味方の力を引き上げるパーティの要。回復や復活の白魔法が豊富で、敵が強いほど白魔道士の存在は重要になりますシーフ高速/高火力のダメージディーラー。持ち前の回避力と必殺の一撃で敵をしとめます狩人状態異常で敵を弱体化させるデバッファー。攻防ともに優れ、物理・魔法両方の属性を持ちます。強敵戦には欠かせない上級者向けジョブ

ざっくりと大別すると、以下の役割分担です。

・単体攻撃が得意なアタッカー(攻撃役)のシーフ
・全体攻撃が得意なアタッカーの黒魔道士
・タンク(盾役)のナイト
・ヒーラー(回復役)の白魔道士
・デバッファー(敵の弱体化役)の狩人


自分はガンガンと攻めるのが好きなので、最初はアタッカーのシーフや黒魔道士を中心にプレイしていたのですが、途中でナイトに乗り換えました。

その理由は、HPや防御力が高くて、やられにくいから!

これはシンプルながら、とても大事な理由です。1人での冒険=自分がやられたら敗北ですから。生存率を高めることは大事です。

くわえて、原則的に自分ですべてをこなさなくてはならないので、敵を倒すための攻撃力も必要です。
例えば、回復に特化した白魔道士では攻撃力が少しこころもとないので、1人で遊ぶ時はちょっと効率が悪いんですよね(当たり前か)。

これは敵の弱体化役である狩人も同様で、自分以外のアタッカーがいてこそ生きるジョブとなっています。


その点、ナイトはある程度の攻撃力を備えているので、自分1人でもちゃんと敵を倒せます。自分のステータス強化もできるので、強敵相手でも戦いやすいのも○!

1人でも戦えるという意味ではシーフも候補に挙がります。ただ、ちょっと防御面に不安があるので、少しでも格上の敵と戦う時には分が悪い印象です。

強力な全体攻撃を連発しやすい黒魔道士は、パーティプレイの際(特に周回速度が大事な素材集めの時)には心強いのですが、ソロプレイはあまりおすすめできません。さすがに打たれ弱すぎますからね。

一緒に冒険に出るNPC選びも大事

冒険に出る時は、3人の仲間(NPC)から1人を連れていけます。

・ユウ(白魔道士)は回復魔法を使えるヒーラー。
・ジョバンニ(ナイト)は防御力が高い前衛向けのタンク。
・ステイシー(黒魔道士)は後衛からの魔法攻撃を使えるアタッカー。


それぞれの特徴を踏まえて、自分のジョブやクエストの目的に応じてNPCを選ぶと効率的でおすすめです。

具体的には、強敵と戦う時には回復役のユウ、素材集めのために素早く敵を倒したい時は攻撃力が高めのジョバンニやステイシーを連れていきましょう。


また、自分のジョブが白魔道士や黒魔道士、狩人のように後衛向きの時は、ナイトのジョバンニに前衛をまかせると盾になってくれます!

逆に自分がナイトやシーフの時は、回復役のユウを入れたり、後衛で戦ってくれるステイシーを連れていくと、お互いの長所を生かせるのでベターです。

複数のジョブを育てるメリットにも注目

ジョブは経験値を獲得することでレベルアップでき、基本能力が上がっていきます。経験値は普通のRPG同様、主に敵を倒すことで獲得できます。

ジョブを強くする方法はもう1つあり、「メニュー画面→ジョブ強化」で行えます。
そこにはアスタリスク盤というボードが用意されており、晶石とAPを使うことでステータスの強化が可能です。


名称入手方法など晶石複数の属性(火・水・土・風)とレアリティ(★1〜3)が存在し、それぞれ対応する属性のモンスターを倒すとドロップする。日替わりで登場するダンジョンで集めるのが効率的APジョブレベルを上げることで獲得できる。ジョブごとに設定されている

晶石を無駄遣いするのはもったいないですし、基本的にはメインで使うジョブを強化していけばよいのですが、注意点が1つ。

それは、星マークの「キャラ効果」は、他のジョブにも効果が適応されること。
メインじゃないジョブでも、キャラ効果を解放していけば、メインジョブの能力を底上げできるわけですね!


そのため、メインジョブの育成が進んで晶石に余裕が出てきたら、サブとなるジョブの育成もするのがオススメです。
この後にジョブごとに獲得できる「キャラ効果」をまとめたので、メインジョブとかみあうジョブをサブとして考えましょう。

ちなみにソロだけでなくマルチプレイも視野に入れるなら、サブ用のジョブは白魔道士が安定です。
強敵と戦う際には回復役がいると戦いが楽になるので、白魔道士を育てておくと重宝されます。

5種類のジョブごとの特徴まとめ

ジョブ選びの参考用として、ジョブ効果のデータを掲載します。

「シナジー(ジョブシナジー)」はその職業が戦闘に加わることの補正。ナイトがいると味方全体の防御力が上がるなど、バトルが有利になります。


「隊列効果」はジョブごとの得意な位置を示すようなもので、バトル中にいる位置(前列・中列・後列)によって補正がかかります。
例えばシーフの場合、攻めたい時は前列に出て攻撃力をアップし、守りたい時は中列に移動して回避率をアップさせるなど、状況によって位置を変えることで有利に立ち回れます。

ナイトの特徴


名称効果[シナジー]物防上昇戦闘中、味方の物防+5%[前列]物/魔防上昇前列時、物防/魔防+5%[中列]物攻上昇中列時、物攻+10%ナイトの心得攻撃時、敵視を集める獲得できるキャラ効果物防上昇、HP上昇

黒魔道士の特徴


名称効果[シナジー]魔防上昇戦闘中、味方の魔防+5%[中列]回避上昇中列時、回避+10%[後列]魔攻上昇後列時、魔攻+10%黒魔道士の知識BPが上昇(最大で+6)獲得できるキャラ効果物攻上昇、クリ威上昇

白魔道士の特徴


名称効果[シナジー]精神上昇戦闘中、味方の精神+5%[中列]精神上昇中列時、精神+10%[後列]魔防上昇後列時、魔防+10%白魔道士の規律戦闘開始時、BPを回復(最大3)獲得できるキャラ効果物防上昇、精神上昇

シーフの特徴


名称効果[シナジー]クリ威上昇戦闘中、味方のクリ威(クリティカル威力)+5%[前列]物攻上昇前列時、物攻+10%[中列]回避上昇中列時、回避+10%シーフの所作必殺技のリキャスト時間減少獲得できるキャラ効果物攻上昇、回避上昇

狩人の特徴


名称効果[シナジー]命中上昇戦闘中、味方の命中+5%[中列]物/魔防上昇中列時、物防/魔防+5%[後列]クリ威上昇後列時、クリ威(クリティカル威力)+10%狩人の定石デバフの時間/発動率上昇獲得できるキャラ効果命中上昇、クリ威上昇