新しいキャンプスタイル、「グランピング」。数年前から注目を集めていますが、最近では専門の施設も増え、女子旅の宿泊先としても人気が高まっています。SNS映えもばっちりの「グランピング」。手ぶらで快適に自然を満喫……そんな贅沢なキャンプにおすすめのスポットとして、旅行予約サービス「楽天トラベル」が発表したグランピングが人気の宿ランキングをご紹介します。

自然に囲まれた施設内で快適なテント宿泊ができる宿がランクイン

ご紹介するランキングは、「グランピング」のキーワードを含む宿泊プランの宿泊人泊数(宿泊人数×泊数)実績が多い順に作成されたもの。大自然に囲まれつつも、設備が整ったテント、共同浴場や温泉が完備された宿が支持されています。今回は上位3施設を詳しくチェック!

3位:山みず木(高知県)

3位は高知県の「山みず木」。
四万十川と太平洋を見渡すことができる自然に囲まれた立地で、約5万坪の敷地にアウトドアもしくはホール内のインドアに設置されている直径5メートルのベル型テントにて宿泊することができます。テント内にはベッドやソファ、空調機器が、テント外にはダイニングテーブル・チェアが常設されており、ウェルカムドリンクとして用意されているシャンパンを飲みながらのんびり滞在できます。また、インドアテントのあるホール内には映画が楽しめるスクリーンや暖炉、バーがあったりと、室内で快適に過ごすこともできます。
食事は施設内のオーガニックファームで栽培された野菜を中心に作った和食膳か、キャンプサイト内で手ぶらで楽しめるバーベキューを選択することができます。また、宿泊者は眺望の良い露天風呂と予約制の貸切風呂を利用して源泉掛け流しの温泉を楽しむことも!

3位 「山みず木」 アウトドアグランピングテント

2位:キャメルホテルリゾート(千葉県)

2位にランクインしたのは、千葉県の「キャメルホテルリゾート」。
自然に囲まれた併設のゴルフ場内の47平米のウッドデッキスペースに設けられたテントでグランピングを楽しむことができます。芝の整備されたゴルフ場内に設置されているため子どもも歩きやすい環境で、テント内ではクッションやカフェテーブル、ランタンなどがある空間でゆったりと過ごすことができます。テント外のウッドデッキにはタープと4人用テーブル・椅子の設置があるため、山や星空など自然の景色を眺めながらのんびり過ごせます。また、有料で焼き台やバーベキュー用の備品の貸し出しができるため、バーベキューや朝食の自炊を自然の中で楽しむことも。クラブハウス内の大浴場ではタオルやシャンプー、リンスなど備え付けのアメニティーを使うことができ、手ぶらで気軽に入浴ができます。

2位 「キャメルホテルリゾート」 グランピングテント夜の風景

1位:鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水(千葉県)

1位は千葉県の「鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水」!
県立養老渓谷奥清澄自然公園に位置する自然に囲まれた環境の中で直径5メートルのベル型テントに宿泊できます。テント内には寝具や家具、コンセント、電子ケトルなどが設置されており快適に過ごすことができます。また、敷地内に流れる川で釣りや水遊びをすることや、食事処併設のウッドデッキで手ぶらでバーベキューを楽しむことも。アウトドアで遊んだ後には宿泊施設内の共同浴場の利用ができるためゆっくり体を癒すことができます。
宿泊者からは「テントは広く、新品のようでとても綺麗でした」「グランピングも山の中ということで、本格的なキャンプ体験ができ、自然を満喫できて本当に良かったです」との感想が。

1位 「鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水」 テント内

グランピングが人気の宿ランキング

1位:鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水(千葉県)
2位:キャメルホテルリゾート(千葉県)
3位:山みず木(高知県)
4位:TKPホテル&リゾート レクトーレ軽井沢(長野県)
5位:奥琵琶湖マキノグランドパークホテル(滋賀県)
6位:ナンマムイネイチャーリゾート(沖縄県)
6位:奥伊勢宮川温泉 奥伊勢フォレストピア宮川山荘(三重県)
6位:島原唯一の掛け流し海見露天の宿 ホテル南風楼(長崎県)

今年こそアウトドアデビューしたい! と思っていても、何から始めたらいいかわからない……、キャンプには興味があるけれどハードル高い……、そんな場合はキャンプより環境が整っていて快適なグランピングなら安心! 次の休日の予定にいかがですか?

【参考】※ 楽天トラベル
グランピングが人気の宿ランキング 算出概要
算出日:2017年4月1日(土)
算出対象:「グランピング」のキーワードを含む宿泊プランの宿泊人泊数(宿泊人数×泊数)実績をもとに算出(テントに宿泊できる宿が対象)
集計対象期間:2016年4月1日(金)から2017年3月31日(金)