吉田沙保里

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8日放送の「中居正広のミになる図書館 2時間SP」(テレビ朝日系)で、元K-1ファイターの武蔵が、吉田沙保里との対決に涙する場面があった。

番組では「吉田沙保里VS男性一流アスリート ガチ対決!何人ひっくり返せる?」と題し、吉田が内藤大助、長嶋一茂、武蔵、武藤敬司と対決した。ルールは、吉田がうつ伏せ状態の男性アスリートの背後からお腹に腕を回した状態でスタートし、60秒以内にひっくり返せれば吉田の勝利となる。

対決が始まると、最初の内藤は3秒、続く長嶋も6秒と、どちらもあっという間に勝負がついてしまった。そこに武蔵は3番手として登場し、見事に60秒間耐えしのいだ。

しかし武蔵は勝ったにも関わらず、対決直後に泣き出してしまう。スタジオの中居からの呼びかけに「もうわからないです!」と混乱している様子で答え「とにかく(背中の)上でめちゃめちゃされてる感じがして怖かったです」と対決中の恐怖を訴えて、顔をおさえた。

一方の吉田も、武蔵には苦戦したといい「手がパンパンです」と壮絶な対決だったことを明かす。武蔵は吉田がインタビューされていた間も、ずっと放心状態で座り込んでいた。

なお、4人目の武藤も60秒間耐えしのぎ、吉田は4人中2人をひっくり返すことができたという結果に終わった。

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