8日、中国で輸入不許可となった21品目のうち17品目が韓国産だったことについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年5月8日、中国紙・華商晨報によると、中国で最近輸入不許可となった21品目のうち17品目が韓国産だった。

中国国家質量監督検験検疫総局が最近発表した輸入不合格となった食品や化粧品のリストには、422品目の食品と44品目の化粧品が含まれていた。

遼寧税関ではチョコレートやインスタントラーメン、飲料品などの輸入食品21品目が検査で不合格となったが、このうち17品目が韓国からの輸入品だった。

このニュースに対し、中国のネットユーザーからは「韓国製品はすべて不合格でお願いします」「よくやった。この調子で頼む。これが中国人民の心の声だ」「いまだに韓国と取引をしているのって誰だよ?暴露した方がいい」などのコメントが寄せられた。

一方で、「高高度防衛ミサイル(THAAD)を配備する前はこれらの韓国食品はみんな合格だったのだろう」「良い関係の時はすべて合格で、関係が悪化するとすべて不合格になる。これは内側に問題があるということだ」と指摘するユーザーもいた。

この他、「輸入品に対しては厳しく検査をすべきだ。そうすることでわが国の庶民が安心して輸入食品を口にできる」「キムチも輸入禁止でよろしく」などのコメントもあった。(翻訳・編集/山中)