「美女と野獣」がアナ雪より速く興収60億円

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4月21日に日本公開されたエマ・ワトソン主演の映画「美女と野獣」が、公開3週目もその勢いは衰えず、公開16日間で興行収入60億円を突破した。

同作は、5月7日までに、観客動員473万1,206人、興行収入66億9,567万9,400円を記録。16日間での興収60億円超えは「アナと雪の女王」の20日間を上回り、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」と並ぶ驚異的なスピードでの記録達成となった。

3月17日の全米公開後、「ハリー・ポッター」シリーズ作品を凌ぐ成績で2017年公開作のトップを走り続けている本作。日本での大ヒットを受け、全世界興収は11億8,569万4,615ドル(約1,335億5,400万円 ※BOX OFFICE MOJO調べ 5/8現在)に上り、全世界興収のトップ10入りも目前まで迫っている(現在11位)。

☆興行収入60億円突破日数

16日間「美女と野獣」
16日間「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
17日間「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
17日間「アリス・イン・ワンダーランド」
20日間「アナと雪の女王」