英ドーバーに出現した、覆面グラフィティアーティストのバンクシーが英国の欧州連合離脱(ブレグジット)を初めてテーマにして描いた壁画(2017年5月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】覆面グラフィティアーティスト、バンクシー(Banksy)が英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)を初めてテーマにして描いた壁画が7日、英南東部の港町ドーバー(Dover)にある民家の外壁に出現した。

 フランスの対岸にあるドーバーは、英国内で欧州大陸に一番近い場所。壁画には、はしごに登ったつなぎ姿の作業用の男が、EU旗に描かれた12個の星の一つをのみと木づちで削り取り、青いEU旗全体に亀裂を生み出している様子が描かれている。
【翻訳編集】AFPBB News