7日、韓国国土交通部は、昨年の外国人の土地所有状況に関する報告書を発表した。写真は漢江。

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2017年5月7日、韓国国土交通部は、昨年の外国人の土地所有状況に関する報告書を発表した。環球網が8日付で報じた。

これによると、外国人が韓国に持つ土地の面積は前年比2.3%増の2億3356万平方メートルに上り、国土全体の0.2%を占めた。所有者を国・地域別で見た場合、最も多かったのは米国の1億1963万平方メートルで、全体に占める割合は51.2%。2位以下は欧州(9.2%)、日本(8%)、中国(6.9%)と続いた。

このうち、中国人の所有面積は1609万4000平方メートルと前年に比べ13.1%増えたが、済州島に持つ土地は7.9%減り842万2000平方メートルとなった。一方、京畿道と江原道ではそれぞれ85.5%、67.1%増加した。(翻訳・編集/野谷)