四川省自貢市の恐竜の化石の発掘地である大山鋪で3日、「恐竜郵便局」が正式にオープンした。

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四川省自貢市の恐竜の化石の発掘地である大山鋪で3日、「恐竜郵便局」が正式にオープンした。

同郵便局の前身は大山鋪郵便局。同市の「恐竜」をPRするために、「自貢市恐竜郵便局」に改名した。今後、同郵便局限定の恐竜スタンプやオリジナルポストカード、特別記念スタンプなどを打ち出し、恐竜や井塩(地下塩)、提灯などの名物を切手やポストカード、オリジナルグッズに盛り込むという。

自貢市は「恐竜の郷」と呼ばれ、大山鋪鎮にある恐竜博物館は、世界の三大恐竜遺跡博物館の一つに数えられているほか、米誌「ナショナル ジオグラフィック」に「世界で最も良い恐竜博物館」に選ばれた。

切手ファンが首を長くして待っている「中国恐竜」特別切手は5月19日に発売される。

中国集郵総公司が企画した「恐竜」がテーマの郵便関連の商品や模型、図書などの文化クリエイティブグッズも同日に発売される。「中国恐竜」特別切手は1シート6枚、小型シート1枚。中国に生息していた恐竜16種類が描かれている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)