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ノーブルのビーチバギー どんなクルマ?

ノーブル・オートモーティブが、ノーブルBug:Rを発表した。

このルーフレスのビーチバギーは、完成車が£18,000(261万円)、自分で組み立てるキットカー形式が£10,000(145万円)という価格で発売される。

ベースとなるプラットフォームは、Mk3のフォード・モンデオで、ノーブルはそれを採用した理由について、パーツの安さ、信頼性、有り余るほど手に入る、という3つの理由を挙げている。

ミドシップ・レイアウト採用

パワートレインは、ミドシップ後輪駆動のレイアウトで、ほとんど全ての4気筒ガソリン・エンジンを搭載できるという。実はV6ユニットも検討しているが、需要が少ないとノーブルは考えているようだ。

4WDはなし その理由は?

同社のファウンダーであるリー・ノーブルは、「ノーブルの他のロードモデルと遊べるオモチャ」として、Bug:Rの開発を始めたとしている。

また、4WDはオプションにも設定されていない。その理由についてノーブルは、「もし4輪駆動をご希望の方がいらしたら、わたくしからランドローバーを買うようお薦めいたします」と話している。

生産台数は、年産20〜30台を予定しており、オーナーのライフスタイルに応じたカスタマイズも可能だ。製作に要する期間は、最短2週間を予定している。