7日、中国メディアの観察者網は、ひどい渋滞でしびれを切らした人たちが、集団で踊り出したことに、日本ネットから好意的なコメントが多く寄せられたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年5月7日、中国メディアの観察者網は、ひどい渋滞でしびれを切らした人たちが、集団で踊り出したことに、日本のネットユーザーから好意的なコメントが多く寄せられていると伝えた。

4月22日、中国陝西省西安市の高速道路で大渋滞が発生。100台近くの車が30分以上も全く動かない状態になった。これにしびれを切らした人たちが、集団で踊り出したという。

日本のツイッター上でこの様子が伝えられると、ネットユーザーからは「やばい、なんだかわかんないけど楽しそうだ」「平和ですなあ。日本と違って」「なんかほっこり。いいなあ、こういうの!中国いいなあ」「中国のことが好きになった」などの好意的なコメントが続々と寄せられたという。

これに対し、中国のネットユーザーから、「喜ぶのはまだ早い。インドもこうだぞ」「中国人は外国人から中国を褒めるコメントをされると大喜びするというのは何かの病気ではないだろうか」などのコメントが寄せられた。

また、「日本は抑圧された社会だから、自発的にみんなで踊り出すなんてまずありえないこと」「日本人から中国が好きと言われるとちょっと恐い」などの意見もあった。

他には「日中友好はダンスバトルからか?」「最近は渋滞してもクラクションを鳴らす人が減った。国民の民度が上がった証拠だ」などとコメントするユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)