ハン・ジミン、大統領選挙の「投票促進キャンペーン」に参加“正直な人が大統領になるべき”

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女優ハン・ジミンが自身が求める大統領像として、正直な人を取り上げた。

ハン・ジミンは最近、ソウル江南(カンナム) 区論硯洞(ノンヒョンドン) 所在のあるスタジオで行われた「0509 バラプロジェクト」に参加し、「大統領はどんな人であるべきだと思うか」という質問を受けた。

これを受けハン・ジミンは「正直な人だ。真実が一番大事だ」とし、「身体と心、そして精神が健康な人」と自分の考えを明かした。

彼女は続けて「国民のありのままを尊重することを当然に思う人が大統領になるべきだと思う」とし、「国民を包容できなければならない」とつけ加えた。

ハン・ジミンは韓国の国民であることを誇りに思う瞬間について聞かれると、「小さな瞬間瞬間、誇りを感じる。特に海外で外国の人々が『江南(カンナム) スタイル』を歌ったり、ホテルで使われている製品が韓国のものであるとき、韓国のことを誇らしく思う」と微笑んだ。

また、ハン・ジミンは自身が考える投票の価値について「国民の声」とし、「声が集まってこそ韓国が前へ進められるはず」と話した。

続いてグラビア撮影でハン・ジミンは、投票マークが描かれた白いTシャツを着て、純粋さと女性らしさが感じられる表情を見せ、投票への参加を促した。

「0509 バラプロジェクト」は「無協賛・無団体・ノーギャランティー」で各界各層の人物が力を合わせて行う投票奨励キャンペーンだ。

このキャンペーンは国民の投票への参加を促す一方、候補のイメージよりはその人物の足取りと公約、政策などを正確に把握して投票しようという趣旨で用意された。合計38人の韓国俳優、監督、歌手らが「0509 バラプロジェクト」に参加した。