原幹恵、ジャッキー・チェンならぬジャッキーちゃんと対面

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「ガッチャマン」や「タイムボカン」などのタツノコプロ55 周年を記念した実写映画『破裏拳ポリマー』(5月13日公開) の公開記念特別企画「東京特撮&アクションフィルムフェスティバル(TOFF)」のプレミアトークショーが5月8日に神楽座で開催。ヒロインを務めた原幹恵と坂本浩一監督、芸人のゴー☆ジャスやジャッキーちゃんが登壇し、原がジャッキーちゃんに得意のアームロックをかけた。

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坂本監督がジャッキー・チェンの大ファンということで、今回のイベントに呼ばれたジャッキーちゃん。決め技を披露した原は「かなり緊張しましたが、ジャッキーちゃんさんで良かったです」と安堵の笑みを浮かべた。

「女の人にかけられたら、超気持ち良かった」と感想を言って笑いを取ったジャッキーちゃんは、ジャッキー・チェンのモノマネやアクションを披露し、会場を大いに盛り上げた。

本作で稗田玲を演じた原は「プレッシャーもありましたが、出演できるうれしさの方が大きかったです。また、台本を読んで感激しました。衣装が本当に格好良くて、身が引き締まりました」とコメント。

ゴー☆ジャスが原の衣装について「坂本監督がお好きそうなセクシーな衣装でしたね」とツッこむと、坂本監督は「そうですか?」とうれしそうに微笑む。また「アクションを本当にやっていただくということがテーマでもあり、溝端(淳平)くんや原さんにお願いしました」と、キャスティングについて2人に太鼓判を押した。

『破裏拳ポリマー』は1970年代に放送され、人気となったタツノコプロによる格闘アクションヒーローの実写映画。探偵で破裏拳流という拳法を操り破裏拳ポリマーとなる主人公・鎧武士を溝端淳平が演じた。【取材・文/山崎伸子】