浦和レッズと鹿島アントラーズの大一番は鹿島に軍配

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 4日、5日、6日、7日に行われたJ1第10節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第10節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で120.069km、2位は横浜F・マリノスで118.739km、3位はサンフレッチェ広島で118.006km。逆に最も短かったのは、鹿島アントラーズで105.821kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で13.642km。2位は広島のMF青山敏弘で12.880km、3位は鳥栖のMF鎌田大地で12.821kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは浦和レッズで180回、2位は鳥栖で174回、3位はガンバ大阪とヴィッセル神戸で173回。選手別では、1位は神戸のDF高橋峻希の35回が最も多く、2位はヴァンフォーレ甲府のDF松橋優の31回、3位は広島のMF柏好文、セレッソ大阪のDF丸橋祐介の28回だった。

■以下、第9節の各チームの総走行距離

5月4日(木)

浦和(106.978km) 0-1 鹿島(105.821km)

5月5日(金)

G大阪(111.976km) 1-1 清水(109.791km)

川崎F(109.848km) 3-0 新潟(113.056km)

5月6日(土)

札幌(110.947km) 1-0 大宮(108.337km)

柏(112.835km) 1-0 C大阪(112.310km)

広島(118.006km) 1-1 神戸(116.823km)

5月7日(日)

仙台(111.722km) 0-2 FC東京(113.453km)

甲府(108.955km) 0-0 磐田(109.980km)

鳥栖(120.069km) 1-0 横浜FM(118.739km)


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