中国のメーデー期間の連休で、日本は人気の高い海外旅行先の一つとなった。旅行専門サイト・蟻蜂窩は観光客の訪問数や評価などを基に、日本の人気観光スポットランキングを発表した。写真は1位の奈良公園。

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2017年5月7日、人民網によると、中国のメーデー(労働節)期間の連休で、日本は人気の高い海外旅行先の一つとなった。旅行専門サイト・蟻蜂窩は観光客の訪問数や評価などを基に、日本の人気観光スポットランキングを発表した。

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ランキング1位は奈良公園。2位は河口湖、3位は富士山5合目で、以下、江ノ島電鉄・鎌倉高校前駅、大涌谷、沖縄美ら海水族館、富士急ハイランド、忍野八海、江ノ島、函館山と続いている。

韓国旅行が一気に下火になったのとは対照的に、日本はビザ発給の要件が緩和されたこともあってブームが続いている。東京や大阪、京都などの一般的な旅行先だけでは需要を満たせなくなっているようだ。

トップ3をはじめ、自然を感じられる場所を訪れる人が多いほか、遊園地や温泉など、目的のある旅行が増えている。(翻訳・編集/岡田)