年齢を重ねるとともに素敵な女性になりたい……と思うアラサー世代ですが、大人の落ち着きが欲しいけど、若々しくも見られたい……と、どんな女性像を目指したらいいのかとモヤモヤしちゃうことってありませんか? 大人かわいいが理想だけど「痛い女」にはなりたくないですよね。今回は男性が思う「痛いアラサー女子」の言動をご紹介します。

アラサー以上は要注意!? 男性が思う「痛すぎる女」の言動5選

1. 子どもっぽすぎる話し方

若々しさも大事、なアラサー世代にありがちな「流行語の多様」「子どもっぽい話し方」などにドン引きするという声もありました。はやっているからって女子高生が使うような略語を使ったり、芸人が使う流行語をとり入れたりする姿をみて「痛々しい」と思われているかもしれません!

・ 「若く見られたい気持ちはわかるけど、女子高生が使うような流行語とか使いすぎる女性はちょっと引きます。中高生が話すような感じだと残念」(31歳・会社員)

・ 「流行語ばかり使う女性。流行に乗りたいのはわかるけど、使いすぎると大人としての品格が失われる気がするのですが……」(34歳・会社員)

得意げに流行語をとり入れちゃう感じ、痛々しく見えるそうです。

2. かわいいでしょアピール

大学生のときのまま止まっているような「かわいいでしょアピール」にも痛々しさを感じるという意見も。自分のことを名前で呼んだり、甘え声を出したり、ぶりっこするような言動に引いてしまうのが男性の本音です。

・ 「大人かわいいって、ぶりぶりすることじゃないと思う。自分のことを名前で『M子ね〜、○○だと思う〜』とかかわいいでしょって感じで話されるとドン引き」(30歳・自営業)

・ 「ぶりっこする感じが痛いです。テヘペロって感じとか。大人なんだから控えめにお願いします」(32歳・インテリア関連)

かわいい自分を計算アピールするような言動は見抜かれています!

3. 自分のことしか話さない

自分大好きって引いてしまうのが「自分の話のみ」な女性。会話しているのに、すべて「私は〜」と自分の話にしてしまう……。その図々しさが痛々しいと思われちゃうこともあります! 

・ 「会話しているのに、結局いつも自分の話に持っていく人。私が、私がって自己アピールの強さが痛いです」(31歳・アパレル関連)

・ 「自己中な感じがするし、大人なら相手の話を聞くことも大事なのでは?」(32歳・通信会社勤務)

相手の話を聞く余裕、それこそが大人女子に必要なスキルかも?

4. 上から目線な発言

それなりに経験も増えたアラサーだからこそ、つい上から目線で発言しちゃうことも? そんな言動を見て「痛い」と思われちゃうので要注意です。自分のことは棚に上げて相手をけなす言動は非モテにも直結するそうですよ!

・ 「上から目線な発言は痛いな〜と思う。自分はさておき、相手の学歴や収入とか外見とか理想高すぎる望みを語られて、非モテ認定しました」(31歳・メーカー勤務)

・ 「相手のチェックが厳しすぎたり、上から目線な女性は痛々しい。で、自分はどうなの? ってなります」(30歳・営業)

高すぎる理想、口に出さずに心にとどめておくのが正解かも。

5. 空気が読めない発言

空気が読めないことが天然でかわいい、のお年頃は卒業。それなのに、相手を傷つけるひと言を発したり、まわりが氷つくような行動をしたり……大人の天然はかわいいじゃなくて、痛いになっちゃう可能性もありますよね。

・ 「いつも天然な発言の女性。まあ面白いこともあるけど、30代になったらそれなりに空気を読む努力はして欲しいな〜と思う」(33歳・飲食店勤務)

・ 「空気が読めなすぎるとドン引きしますよね。相手が一番気にしていることとか、絶対に言っちゃいけない地雷ワードを普通にぽろっと口に出しちゃう女性」(31歳・美容師)

天然でも常識はおさえておくのが、モテるアラサーのようです。

大人かわいいのはずが「痛い」になってしまう言動。男性たちはドン引きしているかもしれません。やっぱりアラサー女性には、それなりの大人対応が必要みたいですね。いつまでも子どものままで……だと痛々しく見られちゃうそうなので、おさえるところはおさえて、大人と子どものバランスが大事なのではないでしょうか?