都合のいい女から“本命彼女”に昇格するために実行すべき5つの行動

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【相談者:20代女性】
私には今好きな男性がいます。
彼にはこれまで3回ほど告白しており、私の気持ちは十分に伝わっているかと思います。

ただ、いつも彼からの告白の返事は「ありがとう」の一言のみで、付き合うか付き合わないのかをはっきりさせてくれません。
告白後も普通に接してくれるので、諦めたくても諦めきれないのです。

おそらく、私は彼からキープされているだけなのかなと思います。
今までは彼のことが好きだからそれでも良いと思って関係を続けてきましたが、そろそろ白黒はっきりつけたいです。
私が彼の本命になるためにはどうすれば良いのでしょうか。

●A. 彼らは予想外の展開に焦りを感じます。強気な態度で現状を理解させましょう。

ご質問ありがとうございます。コラムニストのLISAです。

自分に好意を寄せる女性の気持ちに応えることもなければ、突き放すこともしない。
そのように相手を都合のイイ女としてキープし続ける男性は、世の女性にとって敵であると言っても過言ではありません。

そして、このようにキープ女をそばに置きたがる男性には、さまざまなタイプが存在します。

たとえば、別に本命の女性がいて、その彼女に振られたときの保険代わりとしてキープ女をつくる男性。
また、中には自分に好意を寄せる女性の存在を利用して、自分の存在価値を見出そうとする男性だっているでしょう。

もちろん、いずれも自己中心的な考えであり、女性たちを苦しめるだけの行為。
そんな彼の自己満足に利用されぬよう、一日も早くキープ女の座から脱却するための行動を起こしましょう。

今回は、20〜30代男女の方々から本命彼女に昇格するための方法を伺ってきました。
その話に基づき、キープ女から本命彼女になるための手段をご紹介したいと思います。

●(1)彼からのお願いにはわざと「NO」と答える

『キープ女っていうか都合のイイ女は、嫌われたくないからと相手のどんな無茶ぶりにも応えちゃうんですよね。夜中に会いたいとか、急に暇になったから遊ぼうとかのお願いも喜んで承諾しちゃう。それがいけないと思うんです。私はキープされているなと感じたら、わざと彼からのお誘いやお願いを断ってこちらが主導権を握るように仕向けます』(26歳/ホステス)

キープ女や都合のイイ女になりやすいタイプの女性には、はっきりと断ることができないという特徴があります。
たとえ本心では嫌だと思っていても、「彼に嫌われたくない」という思いから無理をしてでも受け入れてしまうのです。

彼からのお誘いやお願いに「YES」ばかりで応えていては、いつまでたってもキープ女の立場から抜け出すことはできません。
勇気を持ち「NO」と断る強さを持ちましょう。

彼の思い通りにはならず、自分が主導権を握ること ができれば、ひとりの本命候補として見てもらうきっかけも生まれるはず。

●(2)彼の周囲にいる人たちからの好感度をあげる

『キープされているときは、彼よりもその周りの人との交流を増やして、自分の好感度を上げるようにします。すると、自然に「あんなイイ子をキープするなんて信じられない」と彼が悪いみたいな空気ができあがるんですよね。周りがそういう空気になると、彼自身にも「自分は相手に悪いことをしている」って罪悪感が目覚めるので、私に対する態度も変わってきます』(28歳/販売員)

キープ女から本命彼女へと昇格するため、自分磨きに励む女性も多くいます。
しかし実は、キープ女が自分を磨き、彼好みの女性になることは逆効果でしかないのです。

おそらく、彼好みの女性に近づけば近づくほど、あなたの気持ちが本気であることが伝わり「何があってもこの子は自分を好きでいてくれる」「まだまだキープしておける」と彼が今まで以上に調子にのってしまう ことでしょう。