ソルビ、18日にカムバック決定!音楽と美術を融合させたパフォーマンスも計画

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歌手ソルビがカムバック日を確定した。

ソルビの所属事務所であるMap Crewは8日「ソルビが18日に新アルバムを発表する」と伝えた。

これに先立ってソルビは完成度の高い音楽とパフォーマンスを披露するため、カムバック日を延期していた。

彼女は18日の正午「Hyperism」シリーズの第一番目のEP「Hyperism:Red」を公開する。

ソルビの視線で見た最近の女性たちの人生と話を率直に音楽に盛り込む予定であり、タイトル曲を含めて計4曲を収録する。今回はより多くの音楽ファンとコミュニケーションするため、音楽番組を通じてカムバックする計画だ。

発売当日、ソルビはソウルのある美術館でライブパフォーマンスペインティング、バンドとのショーケースも準備している。

歌手ソルビ、アーティストクォン・ジアン(ソルビの本名) のコラボレーションを通じて、音楽と美術の境界を越えて新しい作品を見せてきた「セルフコラボレーション」シリーズの3度目の作品だ。単純な音楽と美術の融合を超えて、音楽を身振りで表現し、また絵を通じて表現するパフォーマンスペインティングを披露する予定だ。

ソルビは男性ダンサー4人と共にライブパフォーマンスペインティングを披露する予定であり、心血を注いで練習に集中しているという。

所属事務所の関係者は「男性ダンサーとのライブパフォーマンスペインティングは、一回のミスも許されない作業であり、アーティストとしてのソルビのアイデンティティを見せる作品であるため、徹夜してまで完成度を高めている。ソルビの音楽的、芸術家的な力量を確認することかできるアルバムになるため、関心を持って見守ってほしい」と伝えた。

「Hyperism」シリーズは「Hyperism:Red」を皮切りに1年間続く連作であり、ソルビのデビュー10周年を記念するアルバムだ。