【超WS選定週間ベストイレブン/J1第10節】1G2Aで等々力沸かせた川崎Fアタッカーや日立台のビッグセーバーが選出

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▽明治安田生命J1リーグ第10節の全9試合が4日から7日にかけて開催された。超WS編集部が第10節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第10節の超WS選定J1週間ベストイレブン

GK:中村航輔

DF:中谷進之介、昌子源、エデル・リマ、西大伍

MF:ハイネル、レオ・シルバ、大島僚太

FW:阿部浩之、大久保嘉人、チアゴ・アウベス

◆寸評

GK中村航輔(柏レイソル/3回目)

▽驚異的なレスポンスで2つのビッグセーブ。チームを4連勝に導くと共にファンを魅了

DF中谷進之介(柏レイソル/初選出)

▽巧みなラインコントロールで最終ラインを統率。相方のDF中山雄太と共に高い貢献度を誇った

DF昌子源(鹿島アントラーズ/4回目)

▽一対一、カバーリング、どれをとっても安定感抜群。余裕さえ感じさせた

DFエデル・リマ(ヴァンフォーレ甲府/2回目)

▽前向きの守備で存在感。しっかりした足下の技術も披露するなど、出色のパフォーマンス内容

DF西大伍(鹿島アントラーズ/2回目)

▽左サイドバックでプレー。対面の関根貴大(浦和レッズ)を潰し切り、相手のサイド攻撃を停滞させた

MFハイネル(川崎フロンターレ/初選出)

▽川崎フロンターレ加入後初ゴール。仕掛けだけでなく周囲との連携面も向上の兆し

MFレオ・シルバ(鹿島アントラーズ/初選出)

▽冷静かつ抜群のポジショニングで攻守に躍動。群を抜く存在感だった

MF大島僚太(川崎フロンターレ/初選出)

▽ケガからの復帰戦でパスセンスを発揮。ポゼッションサッカーの中でアクセントに

FW阿部浩之(川崎フロンターレ/初選出)

▽全得点に絡む1ゴール2アシストの活躍。多くのサポーターが駆けつけたホーム等々力で主役に

FW大久保嘉人(FC東京/初選出)

▽移籍後初のドッピエッタ。古巣の戦い方とのギャップに苦労も徐々に動きも馴染んできた印象

FWチアゴ・アウベス(清水エスパルス/初選出)

▽今シーズン初先発で1ゴール。ボールが足下に入ればことごとくガンバ大阪守備陣の脅威に