アルジェリア出身の女優ソフィア・ブテラ Photo by Jeffrey Mayer/WireImage

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 「キングスマン」でブレイクしたアルジェリア出身の女優ソフィア・ブテラが、ドリュー・ピアース監督、ジョディ・フォスター主演の「Hotel Artemis(原題)」の出演交渉に入ったと、米バラエティが報じた。

 「アイアンマン3」の脚本や、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」の原案で知られるピアースが初メガホンをとる本作は、近未来を舞台にした犯罪スリラー。ストーリーの詳細は明かされておらず、ブテラがオファーを受けた役どころも現時点では不明だ。監督と脚本を兼任するピアースは、自身の製作会社Point of No Returnを通して製作総指揮も務める。

 現在35歳のブテラは、「キングスマン」(2014)でサミュエル・L・ジャクソン扮する悪役の腹心ガゼル役を演じて一躍ブレイクを果たした後、人気シリーズ第3弾「スター・トレック BEYOND」(16)に大抜てき。今夏公開のアクションアドベンチャー巨編「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」では、古代エジプトの王女アマネット役でトム・クルーズと共演する他、シャーリーズ・セロン主演のスパイスリラー「Atomic Blonde(原題)」にも出演している。