5月に入り、少しずつ新しい職場環境にも慣れてきたころですよね。1か月経過すると、なんとなく相手の人となりというものがわかってきます。とくに上司と部下の関係であればなおさら。
そんななかで、女性上司に好かれようとしていた行動が実は逆効果だった!? なんていうことがあるそう。うっかりやってしまう行動とは? 実際の声に基づいてまとめてみました。

逆効果なの!? 女性上司が嫌がるしたたかな後輩女子の特徴5つ

1. 褒めすぎる

褒めるという行為は本来とてもポジティブで相手が嬉しくなるものですが、必要以上に褒めてしまうと、ウソっぽく感じられてしまうとのこと。
とくに上司からしたらウソか本当かなんて見分けがついてしまうので、へたに褒めすぎるのはよくないようです。

2. タメ口で話す

距離が近いとついタメ口をきいてしまいたくなります。多少は気にしないという上司もいると思いますが、明らかに友だちのように話されては話は別。上司がタメ口でしゃべっていても、部下であれば「敬語9割タメ口1割」程度がベター。驚いたときや喜んだとき、気持ちが高まるタイミングで思わずタメ口になってしまうのであれば嫌な気持ちにはさせていないはず。

3. 同期の悪口

慣れてくるとつい上司に同期の悪口を言ってしまう人がいるようです。まわりの同期と比べて、自分の方ができるというアピールをしようと思ってつい言ってしまうのかもしれませんが、その行動はまさに逆効果。人のことを悪く、しかも同期という仲間を蹴落とすような行動を上司は断じてよく思いません。
どうしても話したい場合は、「実は同期とのこういうことで悩んでいてどうやったら解決できるのか」という前向きな相談という形で持ちかけることで上司も協力しようと思ってくれるでしょう。

4. ウワサ話が好き

ウワサ話が好きな人はミーハーなイメージがついてしまいます。仕事を共にするうえでその表面的と思われる行動は信頼度を下げてしまうでしょう。ウワサ話に興味がない人もいますし、さらにウワサの材料として上司本人に直接ねほりはほり詮索するのももちろんタブーです。話す相手は選んで情報交換したい人を見極めましょう。

5. プライベートの話が多い

使用している化粧品やファッションについてきかれるとうれしいものですが、そればかりきかれると上司も疲れてしまいます。「あれ? この子仕事よりプライベートが大事なの?」と思われるのはあまりポジティブではありません。
まずは相手に、自分は仕事の話をする人間だという印象をつける方が得策でしょう。そのうえでプライベートの話をすれば、逆に頼られているという心境になり上司もうれしいと感じてくれるかもしれません。

いかがでしたか? 女性の目というのは厳しいもの。誠意ある態度で上司との関係をしっかりと構築したいですね。