前戦で6位を獲得したRAYBRIG NSX-GT。テストで好結果を得たオートポリスの地でホンダ勢の復活なるか?/RAYBRIG NSX-GT

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5月20日(土)・21日(日)の2日間、大分県・オートポリスにて、国内の人気モータースポーツ「SUPER GT」シリーズの第3戦「2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUPER GT in KYUSHU 300km」が行われる。

【写真多数】今年のSUPER GTを戦うマシン達

昨年、熊本地震の影響で開催できなかったオートポリス。熊本地震では、コース数カ所やパドックビル・ロイヤルルーム等にヒビが入る、メインスタンドの地盤沈下などのダメージを受けたが、2016年10月1日に営業を再開、同年11月にはスーパー耐久シリーズ第6戦が行われた。

今年のSUPER GTシリーズのGT500クラスは、開幕戦の岡山、第2戦の富士ともにレクサス勢が表彰台を独占しているが、4月17・18日にオートポリスで行われたSUPER GTタイヤテストでは、RAYBRIG NSX-GTがトップタイムをマーク。ホンダ勢の巻き返しに期待がかかる。日産勢もNISMOが富士で予選2位、決勝4位と意地をみせており、オートポリス戦も熱い走りをすることだろう。

混戦のGT300クラスは、AMG、レクサス、BMWといったFIA-GT3仕様の戦いに目が離せない!

同日開催で2017 FIA-F4選手権 第5戦・第6戦も行われる「2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUPER GT in KYUSHU 300km」。

レースはもちろんのことピットウォークも楽しいので、ぜひサーキットに足を運んでみてはいかが。【ウォーカープラス編集部】