日々気が滅入るニュースも多いけれど、読めばきっと優しい気持ちになれる、とあるワンコのエピソードをコスモポリタン アメリカ版から。

先日<ハロー・ギグルス>というサイトが、ピカソという名前のワンちゃんを紹介。ピカソは温厚な性格でありながらも、福笑いのように変形した顔を持って生まれてきた犬なんだとか。

そんなピカソは、ブリーダーによってオレゴン州にある施設に捨てられることに。本来は安楽死させられる予定だったものの、動物救助団体である<ラバブル・ドッグ>が介入したことにより、兄弟犬のパブロとともに生き延びることができたそう。

その愛嬌たっぷりの顔は、一度見たら忘れられないはず!

このストーリーが広く拡散されると、ピカソを引き取りたいというオファーが<ラバブル・ドッグ>に殺到。数多くの候補の中から選び抜かれる新たな飼い主は、ピカソとパブロの両方を飼うことになるそう。

ギリギリのところで命を救われ、あっという間に有名犬になったピカソ。彼と同じように、すべての動物が殺処分から救われる日が来ることを願うばかり。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions, Inc

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