7日、このほど日本を訪問したアクションスターのサモ・ハンだが、日本のファンが最も好きな作品は「プロジェクトA」だと報じられている。写真はサモ・ハン。

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2017年5月7日、このほど日本を訪問したアクションスターのサモ・ハン(洪金宝)だが、日本のファンが最も好きな作品は「プロジェクトA」だと報じられている。聯合報が伝えた。

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サモ・ハンは4月初め、主演映画「おじいちゃんはデブゴン」のPRのため11年ぶりに日本を訪問。これを伝えたニュース記事のコメント欄には、1980年代に大ヒットした映画「プロジェクトA」を懐かしむ声が多く寄せられたことで、日本のファンが最も好む作品だとして香港や台湾メディアが紹介している。

「プロジェクトA」にはサモ・ハン、ジャッキー・チェン(成龍)、ユン・ピョウ(元彪)と、当時のゴールデントリオが出演。「おじいちゃんはデブゴン」にはユン・ピョウが友情出演しているが、ジャッキー・チェンの姿はない。サモ・ハンによると、もともとジャッキーは出演を快諾していたのだが、スケジュールの都合で実現しなかったという。

この最新主演作で“動けるデブ”健在を示したサモ・ハンだが、実は50歳を迎える頃に一度、アクション引退を考えたという。しかしその後、やはり演じ続けたい気持ちが沸き起こり、「動けなくなったら引退する」と改めて決意。「できれば120歳から150歳の間くらいで引退したい」と壮大すぎる計画を語っている。

「おじいちゃんはデブゴン」は日本で5月27日から一般上映される予定だ。(翻訳・編集/Mathilda)