エマ・ワトソン

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不朽の人気アニメーションをディズニーが完全実写化し、大ヒット上映中の『美女と野獣』。本作でヒロイン、ベルを好演しているエマ・ワトソンが、役作りのために"プリンセス・ブートキャンプ"を行っていたことを明かした。英Digital Spyが伝えた。

ジミー・ファロン(『2番目のキス』)がホストを務める人気トーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon(原題)』に出演したエマは、「3カ月間、プリンセス・ブートキャンプに参加したのよ。面白かったわ。乗馬やワルツを学んで、歌のレッスンとリハーサルをしたの」と、ベルになりきるために入念に準備していたことを告白した。

以前Digital Spyのインタビューを受けた時には、最終的に王子と結婚するにも関わらず、ベルのことはプリンセスだと思っていないと答えていた。「彼女は実際はプリンセスではない、オンリーワンのプリンセスよ。それまでのディズニーのプリンセスとは一線を画していると思うわ。彼女はプリンセスの概念を覆しているの。だからこそベルと深いつながりを感じるの」

エマは続けて、「ベルは尊敬されているわ。彼女はみんなが彼女に持つ期待を越えようとしているのよ。みんなはがストンと結婚しても素晴らしいハッピーエンディングになると思っているけど、彼女は困難に立ち向かってでも"自分自身"を追い求めたいと思っているの」と、ベルへの思いを語っていた。(海外ドラマNAVI)