フランス北西部ラランドシャルの投票所で入り口を示す張り紙を見る有権者(2017年5月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】7日に実施されたフランス大統領選決選投票。北西部メーヌエロワール(Maine-et-Loire)県で人口が最も少ない自治体、住民115人のラランドシャル(La Lande-Chasles)の投票所では、正面玄関に取り付けられた古い郵便箱の中に鳥の巣があるため、有権者はひな鳥に配慮して裏口から出入りするという措置が取られた。郵便箱の中では5羽のひな鳥が成長中だ。
【翻訳編集】AFPBB News