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女優の加藤あいが、フジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜21:00〜21:54)で、3年ぶりにドラマ出演することが8日、明らかになった。第1出産後初のドラマ出演で、15・22日放送の第5話と第6話に登場する。

嵐の相葉雅紀演じる本名不明で貴族を名乗り、探偵を趣味にする青年が、事件関係者の女性と遊びに興じている間に、召使いたちが捜査・解決してしまう同作。加藤が演じるのは、名家の令嬢・豊郷皐月役で、羽鳥健一プロデューサーは「行儀がよく博識でありながら、奔放さを併せ持ち、かつミステリアスな存在感も醸し出すお嬢様」と説明する。

皐月は、日本最後のフィクサーと呼ばれている桜川鷹亮(竜雷太)の外孫。鷹亮の孫である弥生(北香那)の婿選びの儀式が行われていたが、求婚者の男性が突然、もがき苦しみ倒れ落ち、連続殺人事件が幕を開けることになる。

相葉とは『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系2012年4月クール)以来、5年ぶりの共演となる加藤は「前と変わらず、やんわり、ゆったり、優しい雰囲気を持っていらっしゃる方で。それが今回の貴族探偵のキャラクターにすごく合っていて、キャラクターになじんでいる、というよりも、あのキャラクターを相葉さんが作られているのだな、と思いました」と印象を語る。

今回の役柄は、プロデューサーから「"おきゃん"な感じ」と要望を受けたそうで、「貴族探偵さんに出会った時は興味深そうに接したりするなど、旺盛な好奇心や遊び心が感じられるように演じられればと思っています」と話している。