イニエスタの後継者として、バルセロナがエジルに照準か

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▽バルセロナが、アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジル(28)に狙いを定めたようだ。イギリス『メトロ』が伝えている。

▽アーセナルとの契約が2018年までとなっているエジル。そんな同選手に対して、バルセロナの経営陣は、今月33歳を迎えるスペイン代表MFアンドレス・イニエスタの後継者として、白羽の矢を立てたという。また、バルセロナの代理人は、エジルがこの移籍に興味を示すだろうと予想している。

▽バルセロナは、同じくアーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得に熱心だとも伝えられている。しかしアーセナル側は、主力選手を二人同時に、しかも同じクラブに引き抜かれるのを懸念しているという。

▽なお、エジルは先日、移籍をほのめかすようなコメントを残している。

「僕にとって重要なのは、チームとして成長できるかどうかや、目標を達成できるかどうかなんだ」