夜勤や平日休みのシフトで働いていると、土日休みの彼とは全然時間が合わない! という悩みが出てくるのではないでしょうか。逆のパターンもあるかと思いますが、生活パターンが違うカップルはデートの日程を合わせるのが大変ですよね。
生活時間帯の違うカップルや夫婦が、関係を長続きさせるために工夫していることについて聞いてみました。

1日5分でも話す時間を作る

・ 「彼が夜勤から帰ってくるときはお腹を空かせて帰ってくるので、私も少し早起きして一緒に朝ごはんを食べるようにしています」(23歳/エステ勤務/女性)

・ 「お互いの休みが合わないのでデートできるのは月に1、2回ですが、毎晩必ず話すようにしています」(25歳/ゼネコン勤務/男性)

▽ 昼夜が逆転している生活パターンだと、「今頃寝ているかな……」などと気を遣うとなかなか連絡しづらく、意識して時間を合わせないと疎遠になってしまうこともあります。時間を決めて連絡をとり合うほうが関係が長続きするでしょう。
また、お互い自由に会えてダラダラと過ごすよりも、会える時間や話せる時間が決まっているほうが、いつまでも新鮮な気持ちを保てるかもしれませんね。

時間帯が合わないことを逆にうまく利用する

・ 「入籍を機に一緒に暮らし始めたのですが、私が飼っていたペットの犬を夫もかなりかわいがってくれています。それまでは日中犬に寂しい思いをさせていたのですが、夜勤の多い夫が日中家にいて遊んでくれるので犬にとってはいい環境になって嬉しいです」(28歳/美容師/女性)

・ 「昨年から彼のシフトが変わって一緒にご飯を食べられる機会が減ってしまったのですが、大食いの彼に合わせて食べていたら同棲前に比べて5キロも増えてしまっていたのです。せっかくなので気持ちを切り替えてダイエットに励んでいます」(27歳/マスコミ関係/女性)

▽ ペットを飼っているおうちでは、仕事の時間帯がずれていると寂しい思いをさせなくていい! といういい点もあるようです。そのために気軽にペットを飼うのは考えものですが、共通の話題も増えるのではないでしょうか。
また、会えない時間にダイエットや自分磨きに励むのもいいですね。

有給休暇や連休を楽しみに頑張る

・ 「普段はなかなか休みを合わせられませんが、夏休みは毎年2人で海外に行ってなにもしないでぼーっとぜいたくに過ごすことにしています。その目標があるから頑張れます」(30歳/医療関係/女性)

▽ いつ会えるか分からない……という状況だと不満がたまりがちです。休みをとることを2人のイベントにするとそれまで勉強や仕事も頑張れそうですね!

なんとなく付き合うよりも、「ルール」を決めて工夫しているカップルがうまくいっているようです。2人が心地よく過ごせるルールを考えるのもまた楽しいのではないでしょうか。