6日、1970年代にセクシー女神として人気を誇った女優シウ・ヤムヤムが、美容整形手術により顔がゆがんだと語っている。写真はシウ・ヤムヤム。

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2017年5月6日、1970年代にセクシー女神として人気を誇った女優シウ・ヤムヤム(邵音音)が、美容整形手術により顔がゆがんだと語っている。中国時報が伝えた。

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シウ・ヤムヤムは70年代の香港映画でセクシーな魅力をふりまき、人気を獲得した女優。71歳になった現在も精力的に活動しており、公開中の人気シリーズ最新作「春嬌救志明」では、ミリアム・ヨン(楊千[女華])が演じるヒロインの母親役で出演している。

若い頃の美貌を知る人には、今のシウ・ヤムヤムの顔はまるで別人のようだが、このほど「春嬌救志明」のPRイベントに出席した際、美容整形手術のせいで顔面が崩れたことを自ら語っている。

シウ・ヤムヤムによると、かつて下アゴにシリコンを注入したのだが、転んで顔を打った時、シリコンの位置がズレてしまった。医師に調整を依頼したところ、ズレた場所が悪く、もし取り出せば大量出血して命に関わる恐れがあるというので、そのままにするしかなかったという。そのせいで滑舌が悪くなり、「今でも後悔している」と語っている。

シウ・ヤムヤムの告白に対しネット上では、「もともと美人だったのに、欲張りすぎたせい」「自業自得だ」というのもあれば、「それでも女優を続けてきた勇気がすごい」と称賛する声もあり、さまざまな反応が見られる。(翻訳・編集/Mathilda)