5日、「アンビリーバブルな世界の“パクリスポット”トップ10」が、米メディアによって発表された。日本からもランクインしている。写真は天津市のフィレンツェ・ヴィレッジ。

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2017年5月5日、参考消息(電子版)によると、「アンビリーバブルな世界の“パクリスポット”トップ10」が、米メディアによって発表された。日本からもランクインしている。

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1位は大富豪クライブ・パーマー氏の「タイタニック2号」。沈没した本物のタイタニック号をそっくりそのままに再現するレプリカとして建造が計画されており、中国・江蘇省−ドバイを結ぶ航路で17年末の運行が予定されている。

2位は米アリゾナ州の「モダン石器時代」。アニメ「原始家族フリントストーン」の世界を再現したテーマパークで、グランドキャニオンの南にある。3位はドバイの「ファルコンシティ・オブ・ワンダーズ」。世界最大のテーマパーク「ドバイランド」にあり、世界各地の有名建築のレプリカ群を擁する。

4位は日本の「自由の女神像」。東京のお台場など、あわせて3体ある。5位は米イリノイ州の「ナイルスの斜塔」。イタリアのピサの斜塔にそっくりだが、高さは半分。6位は米テネシー州ナッシュビルの「パルテノン神殿」。原寸大に再現されたレプリカ。7位は「3Dギザの大ピラミッド」。ハーバード大学などがバーチャルに再現。

8位は天津市の「フィレンツェ・ヴィレッジ」。フィレンツェの街並みを再現したアウトレットモールがある。9位は江蘇省蘇州市の「ロンドンタワーブリッジ」。規模は本物を超える。10位は、中国・浙江省杭州市にある「天都城」。パリを模した住宅街だが、ゴーストタウンと化している。(翻訳・編集/岡田)