数十年前の父親と息子(出典:https://www.facebook.com/tyler.walker.1000)

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人生の節目に記念写真を撮ったり、成長の記録を残そうと家族写真を毎年撮る人も多いのではないだろうか。アメリカに住むある親子は、数十年前にバスルームで撮った自分たちの写真を見て懐かしさでいっぱいになった。そしてあることを思いついたのだが…。

米オレゴン州在住のチャールス・ウォーカーさんはある日、息子をお腹の上に乗せて湯を張ったバスタブに横たわっている若かりし頃の自分の写真を見つけた。カメラに向かって笑顔を見せるほのぼのとしたその写真は数十年前に撮影されたもので、息子や自分もずいぶんと年を重ねた。

写真を見ながら昔話に花を咲かせるうち、ちょっとした遊び心から「この時と同じ写真を撮ってみよう」と思いたった親子はその後、当時の状況を可能な限り再現しカメラに収めた。

そして先月27日、息子のタイラーさんが「私たちはちょっと成長しました」と記して自身のFacebookに写真を投稿すると、『dailystar.co.uk』など複数のメディアが取り上げ瞬く間に拡散した。

Facebookには「面白すぎる。でもちょっとやり過ぎだよ」「イメージが頭から離れない。見てはいけないものを見てしまった」「服を着たほうがよかったんじゃない?」と言ったネガティブなコメントが多く見受けられるが、「仲が良さそうでいいんじゃない」「よくやった」と評価するものもあるようだ。

写真は人生の瞬間を切り取るが、米マサチューセッツ州在住のカール・バーデンさんは34歳の頃から同じカメラ、同じ三脚、同じアングルで自分の顔写真を30年間も撮り続けている。カールさんによると、「同じように見える写真でも毎日何かが微妙に違う」そうだ。また、美しく着飾った女性のセルフィーが別の意味で注目を集め、SNSで拡散したケースもある。彼女の場合、床に転がる脱ぎっぱなしの洋服、飲みかけのジュース、そして部屋を駆け回るネズミなどを見たユーザーから辛辣なコメントが相次いだ。

出典:https://www.facebook.com/tyler.walker.1000
(TechinsightJapan編集部 A.C.)