【警告】仙台=なし FC東京=大久保嘉(24分)、東(36分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】林 彰洋(FC東京)

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[J1リーグ10節]仙台 0-2 FC東京/5月7日/ユアスタ

【チーム採点・寸評】
仙台 5.5
丁寧なビルドアップからFC東京を上回る数の決定機も作れたが、シュートを決めきれなかった。2失点目のミスが致命傷になった。
 
【仙台|採点・寸評】
GK
1 シュミット・ダニエル 4.5
2失点目、太田のFKをキャッチにいってのファンブルは自身も認めた通り致命的なミス。他にも厳しいプレッシャーを受けてのキックミスが散見された。
 
DF
25 菅井直樹 5.5(60分OUT)
立ち上がりこそ決定機に絡んだが、徐々に活動量が落ち、背後のスペースを突かれるようになった。
 
27 大岩一貴 5.5
しっかりと相手の攻撃をはね返してはいたが、もう少し攻撃につながるパスを出せれば良かった。
 
13 平岡康裕 6
相手の強力な攻撃陣相手にも冷静さを失わず、流れの中からの失点は許さなかった。後半セットプレーで残っていたところでのシュートを決めきりたかった。
 
50 増嶋竜也 6(84分OUT)
守備では身体を張り、攻撃の起点となるくさびのパスを多く出し、最前線まで駆け上がる場面もあった。攻守で存在感を増しつつある。
 
MF
17 富田晋伍 6
守備で戦う姿勢を見せて、中盤で持ち味とするボール奪取が効いていた。攻撃でも決定機を演出した場面が見られた。
 
18 三田啓貴 5.5
古巣相手に気持ちの入ったプレーで多くの決定機は作ったが、シュートを決めきれなかった。積極的に行き過ぎてのボールロストもあり、気負いも見られた。
 
10 梁 勇基 5.5(73分OUT)
立ち上がりから積極的に仕掛けて決定機に絡むことができていたが、後半活動量が落ちて奥埜と途中交代になった。
 
2 永戸勝也 5.5
数多くのクロスから決定機を作ることができたが、いずれもゴールにつながらなかった。中の選手との呼吸をさらに合わせていきたい。
FW
20 クリスラン 5.5
前線から激しくプレスに行くなど、チームのためのプレーは光ったが、激しいマークに遭ったこともあり、ゴールはならず。
 
11 石原直樹 5.5
相手指揮官も「厄介なポジションを取っていた」と語る通り、相手の隙間に入り込んで決定機を作ったが、シュートを決められなかった。
 
交代出場
DF
4 蜂須賀孝治 6(60分IN)
途中出場で果敢に縦突破を仕掛けて、クロスや縦パスから多くの決定機を演出できたが、ゴールにつながらなかった。
 
MF
7 奥埜博亮 5.5(73分IN)
試合の流れを変えようとゴールに迫ったが、シュートを決められず。もう少し多くの決定機を生み出したかった。
 
MF
5 石川直樹 -(84分IN)
守備では安定したプレーを見せ、ロングフィードで攻撃の起点にもなったが、出場時間が短く、決定機には絡めなかった。
 
監督
渡邉 晋 5.5
後半の修正で決定機を多く作り出せたのは良かったが、あと一歩でゴールを生み出すことができず、セットプレーでのミスに泣いた。
FC東京 6
セットプレーから仙台の隙を突き、確実に加点し、あとは守備を固めて逃げ切った。連戦中のアウェー戦としては妥当な手堅い試合運びを見せた。
 
【FC東京|採点・寸評】
GK
33 林 彰洋 6.5
後半の仙台の反撃に対しても、落ち着いたシュートストップでゴールを許さず、チームを勢いづかせることに成功。30歳の誕生日を無失点勝利で自ら祝った。
 
DF
22 徳永悠平 6
対面の永戸の縦突破やクロスを許したが、要所で身体を張ったプレーを見せて無失点に貢献した。
 
3 森重真人 6.5
仙台のFW陣クリスランや石原と上手く駆け引きをしてボールを奪い、多くのピンチを防いだ。