付き合っても「結婚の可能性が極めて低い」バツイチ男性の特徴とは?

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「バツイチの男性はモテる」こんな噂を聞いたことはありませんか?
ところが巷ではその逆で、バツイチ男性は地雷物件だから避けた方がいい という意見もあります。

今回は付き合ってはいけないバツイチ男性の特徴と、結婚できる可能性のある付き合っても良いバツイチ男性の特徴を解説します。

●付き合ってはいけないバツイチ男の特徴

付き合ってはいけないバツイチ男のポイントは、離婚理由・慰謝料・再婚の3つです。
一つ一つ確認していきましょう。

●(1)離婚原因を教えてくれない

『離婚理由を教えてくれないのは、自分に非があるのを分かっているから。以前知り合った男性は、DVが原因で離婚したことを隠してました』(34歳/IT)

離婚の原因を教えてくれないバツイチ男性は、やましい事情を隠している可能性が高いです。

もしも自分に原因のない離婚理由なら、聞けば教えてくれるのが普通ですが、聞いても話を逸らしたり、はぐらかしたりするような男性は信用なりません。

「とにかく元妻が悪い」としか言わないケースや、ひどい時には逆切れするケースもあります。
離婚の理由を本気で自分が悪いと思っていないか、自分本位の男性か、本当は自分に非があるのに隠しておきたくてはぐらかそうとしている可能性があります。

離婚理由を教えてくれないような男性は、話し合いがきちんとできない ということになるので、真剣なお付き合いをするのは避けた方が無難です。

●(2)慰謝料の支払いで首が回っていない

『毎月の養育費でヒーヒー言ってるような男とくっつくと、こっちにもしわ寄せがきますよ』27歳/事務)

慰謝料の支払いで、収入の大半が飛んでしまい、生活に困窮しているような人は地雷です。

そもそも慰謝料とは、離婚の有責者が支払うものであり、必ず男性が支払うものではありません。このため、慰謝料の支払いで首が回らないほどの状態になっている男性は、外見の人柄がよかったとしても、家庭では何かしらの問題を秘めている可能性が高いのです。

また、慰謝料はない場合でも元妻との間の子どもへの養育費のために支払いが困窮している人は、相手の子どもが成人するまでの間とはいえ、期間が長いのでもし結婚したら自分の生活が困窮することは目に見えています。

もしもそんなバツイチ男性と再婚したら共働きが前提となり、子どもが生まれた場合も、苦しい生活を強いられる ことになります。

●(3)再婚願望がない

『再婚する気がない人に再婚しようと言っても無駄です。事前に確認したほうがストレス溜まらないと思います』(26歳/デザイナー)

離婚の理由も問題なく、慰謝料の支払いなども問題がなくても、本人が再婚する意思がないことも考えられます。

バツイチの男性が再婚を避ける理由の一つ目は、子どもです。
元妻との間に子どもを設けている場合だと、子どもがある程度大きくなるまで再婚はしない考えの人もいます。
また、成人するまで、または自立するまでは結婚しない考えの人や、子どもがいる以上は一生再婚しないという考えの人もいるため、再婚する意思があるかどうかは確認が必要です。

理由の二つ目としては、元妻との結婚生活で深く傷ついており、付き合いはしても再婚はしないと決めている場合です。
付き合っていくうちに結婚の意思が固まることもありますが、時間がかかることは間違いありません。

●付き合っても大丈夫なバツイチ男の特徴

残念なバツイチ男性の特徴をチェックして、落胆するのはまだ早いです。
問題なく付き合えるバツイチ男性も世の中にはたくさんいます。

今度は、付き合っても大丈夫なバツイチ男性の特徴をチェックしていきましょう。