セットプレーから2ゴールを奪った大久保。今季4得点目をマーク。写真:田中研治

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[J1リーグ10節]仙台 0-2 FC東京/5月7日/ユアスタ

 大久保がセットプレーから2得点をマークし、チームを3連勝に導いた。FC東京は4位に浮上している。

 ゴールはいずれもストライカーの嗅覚を活かしたものだった。大久保は試合後のフラッシュインタビューで、「セットプレーはこぼれ球だったりを常に狙っている。そこにうまくこぼれてきてくれた」とゴールシーンを振り返った。

 また、大久保の通算ゴール数を示す”ヨシメーター”は、175まで更新されたが、「なかなか増えていかないが、徐々に進めていきたい」と、謙虚に語っている。

 ただ、自らの2ゴールで勝利したものの「まだまだ悪いところだらけ。そこはしっかり練習から集中していきたい」と、引き締めていた。