キム・ハヌル(資料写真、KLPGA/パク・ジュンソク提供)=(聯合ニュース)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】日本女子ゴルフの今季メジャー初戦、ワールドレディース・サロンパス杯は7日、茨城GC西(パー72)で最終ラウンドがあり、首位でスタートしたキム・ハヌル(28)が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算9アンダー、279で優勝した。

 
 優勝賞金2400万円と3年間のシード権を獲得。前週のサイバーエージェントレディースから2週連続の優勝で日本ツアー通算5勝目を挙げた。昨年11月のLPGAツアーチャンピオンシップ・リコー杯に続く日本国内メジャー連覇になった。日本ツアーで2週連続優勝を果たしたのは一昨年9月のイ・ボミ以来。
sarangni@yna.co.kr