決定版!?男性が「本気で付き合いたい」と思う女性の特徴

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出会いの機会がない訳ではないけれど、思うように恋が進展しない…。そんな悩みを抱えている女性は少なくないでしょう。

今回は、20〜30代独身男性へのアンケートを参考に、「本気で付き合いたいと思う女性の特徴」をピックアップ!男性たちが彼女に何を求めているのか、徹底調査してみました。

■1.目を見て真剣に話を聞いてくれる

「ちょっと照れながらも、一生懸命目を見て話そうとする女性を見ると、『可愛い』『もっと仲良くなりたい』って思う。『緊張する』って言いながら両手で頬っぺたを抑える仕草も、たまらないね」(29歳/不動産)

男性は女性に見つめられると、「もしかして、俺のこと…」と新たな“恋”を意識するもの。男心をくすぐるには、恥ずかしそうに目を合わせながらも、真剣に話を聞くのがポイントですよ。

どんなに難しい話題でも、退屈な様子を見せたり、視線を逸らしたりしてはいけません。カレの目を見て話をするだけで、あなたの印象はぐっとアップするはずです。

■2.ウェットティッシュ、絆創膏を持ち歩いている

「フェスに行ったとき、うっかりつまずいてケガをしたら、彼女がサッと絆創膏と除菌ウェットティッシュを差しだしてくれて感動した。いつも持ち歩いているバッグは小さいし、荷物は決して多い方ではないのに流石だなと思った」(27歳/メーカー)

小さな子どもがいる訳でもないのに、ウェットティッシュや絆創膏なんて必要ないでしょ!と思ったら大間違い。フェスやアウトドアデートで手が汚れてしまったとき、思わぬケガに見舞われたとき、サッと手渡してもらえると「女性らしくて素敵だな」と胸がキュンとするといいます。

常に持ち歩いていてもかさばるものではありません。バッグに入っていない女性は、いざというときのためにこっそり忍ばせておきましょう。

■3.時間を気にしながら行動する

「男って基本的にせっかちだから、買い物に付き合っている時間とか、待たされている時間が長引くとストレスでしかないと思うんだよね。俺もそうだけど、はっきり『10分だけ時間ちょうだい』『あと○分したら行こう』とテキパキ行動する女性を見ると、魅力を感じる」(30歳/金融)

好きな人と一緒にいる時間は、どんなことをしていても幸せ。そう感じているのは、女性だけかもしれません。男性はダラダラとした時間を過ごしていると、ストレスを感じたり、ちょっぴり損した気分になるんだとか。

交際前の男性に「いいな」と思わせるには、カレと待たせたり、何もせずにボーっとする時間を作らないこと。臨機応変に計画を変更しながら、有意義な時間を共有することが大切ですよ。

■4.お会計のとき「割り勘」を提案する

「デートのときは男に奢ってもらうのが当たり前っていう図々しい女はお断りかな。お会計で財布を出すのはマナーでしょ。『割り勘にしよう』『次は私が払うね』って声をかけてくれるような思いやりのある女性とお付き合いしたい」(28歳/IT)

初デートは男性の奢りが多いものですが、相手が同世代の場合、収入差がそれほどあるわけではありません。出してもらうのが当たり前だという図々しい態度で接していると、カレに「負担が大きすぎる」「もうデートしたくない」と思わせてしまいますよ。

お会計のときは財布を持って「奢ってもらうなんて、悪いよ。割り勘にしよう」を提案するのがマナー。大半の男性は、あなたの気遣いに「また今度お願いね」「○円でいいよ」と優しい声をかけてくれるはずです。

■おわりに

男性たちが本気で付き合いと思うのは、さりげなく気遣いのできる女性。ルックスやファッションばかりにうつつを抜かしている場合ではありません。もっと内面磨きに力を入れて、気になるカレに「いいな」と思われるオンナを目指してみて!(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)