女子・優勝の長谷川暁子/二見梓ペア

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ビーチバレーの国内戦「マイナビ ジャパンツアー2017/東京大会」の決勝戦が5日、東京・お台場海浜公園で行われ、男子は、高橋巧/白鳥勝浩ペアが優勝を飾り、女子は、長谷川暁子/二見梓ペアが制した。

優勝インタビューに応じた長谷川は「ペアを組んで、初めての優勝だったので、今日はとても嬉しいです」と大喜び。同じく初タイトルを手にした二見は「今日の大会のように、たくさんの方の前で勝利できたことは、いい経験になりました。これを世界の大会でも活かしていきたいです」と目を輝かせた。

そして「どんなに苦しいことがあっても、(長谷川)暁さんと一緒に乗り越えていきたいです」と絆を固く結んでいた。

▼ 二見梓/長谷川暁子ペア

(撮影:野原誠治)


▼ 長谷川暁子/二見梓ペア


決勝戦は、宮川紗麻亜/村上めぐみペアをストレートで下した。

そこでは、二見のプレーが目立ったとあって、記者から「ブロックがNo.1。ブロック率が高かった」と評された。

すると二見は、満面の笑み。「とにかく止めることだけを考えていました。もちろん、暁さんに拾ってもらう判断もあったのですが、でも、今日の決勝では、止めてやるという気持ちが強かったと思います」と自らの戦闘態勢を振り返った。

頼もしいコメントを耳にした長谷川は「チームメイトなので、私が偉そうなことは言えませんが、合格点を出したい。自信をつけて欲しい」と声をかけていた。

男子は、高橋/白鳥ペアが実力を発揮して、国内ツアー・開幕戦を制した。高橋は「暑い気温のゴールデンウイーク。コートの側でずっと応援してもらってありがとうございます」と観客席に向かって深く感謝。試合を盛り上げてもらったことに「自分的には、(会場付近で開催されていた)肉フェスよりもフェス感がありました」と思いを伝えた。

そして、白鳥も続き「たくさんの観光地がある中、このお台場の場所を選んでもらってありがとうございます。何度、優勝しても最後に勝つことは嬉しいです。こうやってプレーを出来るのも、たくさんの人に支えられていることに感謝して、ビーチバレーの魅力を伝えていきたいです」と強い気持ちを示していた。

■男子・決勝
高橋巧/白鳥勝浩 2(21−11、20-22、15-9)1 清水啓輔/佐藤亮太

■女子・決勝
長谷川暁子/二見梓 2(21−16、21−14)0 宮川紗麻亜/村上めぐみ


▼ 男子・優勝の高橋巧/白鳥勝浩ペア


▼ 女子・優勝の長谷川暁子/二見梓ペア


▼ 男子・準優勝の清水啓輔/佐藤亮太ペア


▼ 女子・準優勝の村上めぐみ/宮川紗麻亜ペア


▼ 長谷川暁子


▼ 二見梓


▼ 二見梓/長谷川暁子ペア


▼ 長谷川暁子


▼ 二見梓


▼ 二見梓、宮川紗麻亜


▼ 二見梓、宮川紗麻亜


▼ 村上めぐみ/宮川紗麻亜ペア


▼ 宮川紗麻亜/村上めぐみペア


▼ 宮川紗麻亜


▼ 宮川紗麻亜


▼ 白鳥勝浩/高橋巧ペア


▼ 高橋巧/白鳥勝浩ペア


▼ 清水啓輔/佐藤亮太ペア


▼ 佐藤亮太、白鳥勝浩


▼ 佐藤亮太


▼ 二見梓


▼ 長谷川暁子


▼ 長谷川暁子


▼ 長谷川暁子


▼ 二見梓/長谷川暁子ペア


▼ 二見梓/長谷川暁子ペア


▼ 二見梓/長谷川暁子ペア


▼ 二見梓