横断歩道のない道路を運転していると、そこには横断しようとする子どもの集団がいました。

幼児もいるので危険を感じていたところ……すでに渡り切った子どもの1人が引き返してきたのです。

大人顔負けのスマートな交通誘導をご覧ください。

 

Children crossing.

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Children crossing - YouTube


戻ってきた子供が手を挙げて、
「車の人すみません、ちょっと停まってくださーい」


「さあみんな、今のうちに!」


スタスタと渡る子どもたち。

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小さな子も犬も、これなら安心。

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みんなが渡るのを確認しつつ、
「もうちょっとだけお待ちくださいねー」

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「お待たせしました、さあどうぞ!」

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手をくるくると回して前進を促します。プロの誘導員も顔負けのスマートな誘導!

なんとできた子どもなのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●運転手はきっと間違った角を曲がり、ウェス・アンダーソン監督の映画の世界に入り込んだんだ。

↑ウェスト・アンダーソン映画の特徴:子どもが大人のようにふるまい、大人が子どものようにふるまう。

●犬はこの状況を楽しむかのように、また渡りなおしている。

↑いい子だ。

●子どもを見て賢いと思ったのは、小さな女の子が歩道に駐車された誰も乗っていない車を通り過ぎるときのこと。
彼女はトランクより背が低かったので、バックする車から彼女が見えるように、手を上にまっすぐ上げて歩いていた。

●犬が渡るところが楽しい。

●絶対にこれはロシアだと思う。

↑後ろに見える建物はウクライナの私のアパートとそっくりなので、間違いなく東側諸国。

↑全く同じような建物で育ったよ。自分はポーランド出身だけどね。東側諸国っぽいね。恋しいよ。

↑自分が育ったスロバキアにも似ている。トレンドが見えてきたな。

↑これはルーマニアだと思うよ。東側諸国なのは間違いない。

↑シベリアにも全く同じような建物がある。

●自分が育ったアメリカでは、この行動は割と一般的だった。「安全パトロール」と呼んで、子どもたちはまるでミニ警察のようにオレンジの腕章とバッジを与えられていた。

●効果的、フレンドリー、効率的。よくできました!

●目を見張るほどすばらしい。

●その子が気に入った。

↑きっと生まれながらにリーダーなんだ。

●今まで遭遇したどの交通誘導警備員よりも、この子どもたちは有能である。

↑彼女は意味のわかるハンドシグナルを送っているね。

↑ちょっとかばうと、普通の交通誘導員には、犬の助けはないんだ。

●とてもかわいい。

↑そして犬。

●特記事項。
・ 子どもたちは轢かれていない。
・ すばらしい子どもによる、即席の横断歩道の係員。
・ 犬。


大人だって、ここまで手際よく車の誘導をできる人はそういないと思われます。

どんな子どもなのか普段の生活ぶりが見てみたくなりますね。

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