海外セレブの中には親日派も多い。ジャスティン・ビーバーは日本語の刺繍が入ったジャケットをライブで着用したことがある。またアリアナ・グランデは日本語を勉強しており、実際に日本語でツイートすることもある。そんな中、実際に日本で暮らしていたことがあるセレブもいる。

■キャメロン・ディアス
大女優キャメロン・ディアスは下積み時代だった16歳の時にモデルとして日本に2〜3ヶ月滞在していた。その下積み時代になんとお酒を飲みすぎて記憶をなくしたことがあるという。

■エドワード・ノートン
ファイト・クラブでブラッド・ピットとW主演を務めたエドワード・ノートンは、イェール大学で歴史と日本語を勉強。俳優になる前に、都市計画家であった祖父の仕事を手伝うために大阪に1年弱滞在。大阪にある海遊館の巨大水槽の設置に携わっていた。また別の仕事として、英会話学校NOVAのテキストにも登場していたそうだ。

■オリヴィア・マン
チャーリー・モルデカイ等に出演しているオリヴィア・マンは、2歳の頃にお母さんがアメリカ空軍の男性と再婚し、彼女は主に継父の駐屯地である東京で育った。この頃に地元の演劇作品に出演し、また日本ではファッションモデルとして活動していた。

■ディプロ
敏腕音楽プロデューサー兼DJのディプロは、DJとしての地位を確立する以前、アメリカでの日常生活から離れるために一時期日本に住んでいた。日本に滞在している間の外国人登録証明書を#tbt(through back Thursday、過去を振り返る木曜日)のハッシュタグとともにインスタグラムにアップしている。

■カイゴ(kygo)
ノルウェー出身のトロピカルハウスDJのカイゴ(kygo)は、幼い頃家族とともに世界中を転々とする生活を送っており、その中に日本も含まれているのだ。日本には、義理のお母さんが日本に留学していた関係で来日し、1ヶ月ほど滞在、家族で日本各地を観光したことがあるそう。

実は日本と縁のあるセレブは多い。日本でどういう風に生活し、どんな印象を持ったのか気になるところだ。

モデルとして活動していた時期に日本に滞在していたキャメロン・ディアス (c)Imagecollect.